2006年6月 2日 (金曜日)

イマダラクニナラズ


羊も毛を脱ぎたくなるような最近の暑さ。

今日は一日中、大学の工作室という油臭いところでずっと金属に穴あけたり、削ったりしてました。久々に機械を使ったので少々危ないこともあったり。固定して削っていた金属が途中で外れて、どっかに飛んで行ったりと、いつどんなことが起きるかわからないそんな状況で汗だくになってやってました。でも何とかやり終えて、それほど腕も落ちてなかったし、われながら職人だなぁ~としみじみ思いました。

今は家で来週のプレゼンの準備中です。せっかく就活も終わったっていうのに、なかなか本格的に休むことができないでいます。来週のプレゼンでは『空力騒音』っていって、飛行機などが空を飛ぶときに音を出す現象について発表するつもりです。資料を読んでるけれど、これ発表したら先生にいろいろなこと質問されるだろうなぁと思いながらスライド作ってます。

『飛んで火にいる夏の虫』

わざと先生に質問されて答えられなさそうなことを発表して、その時自分がどんな反応をするのか不安に思いながら、どうなるかちょっと好奇心も抱きつつ…。やっぱり変わり者?

発表が終わる頃には就職先もきっとはっきり決まると思うし、少しのあいだ実家に帰ろうかな。

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ニヤニヤ

あぁ~疲れた。

就活が終わっても、なかなか疲れが取れないです。おまけにこの暑さ、踏んだりけったり。とうとう自分の部屋でもクーラーつけてしまいました。


昨日の面接から一夜明けて、早速今日から研究に本腰を入れて再開、のはずだったけれどものすごい暑さにやる気が完全に萎えてしまって、今日はいろいろな業者に電話して実験装置を買ったらどのくらいの値段になるか見積もりをしてもらったり、実際に来てもらって相談に乗ってもらったりしました。若干というかずいぶんと周りのみんなから遅れを取ったように感じるので、これからガツガツと追いき追い越していかねばと意気込んでいるとこです。


今日の午前中は研究室の秘書のお姉さん(と言っておく)と同じ研究室のメンバー何人かで彼女との付き合い方とか結婚、子育てがどうのこうのとか、あとは海外旅行の話とかで盛り上がりました。お姉さんの話によると結婚するのは自分が働いている地元の人とするのが一番いいらしい。遠距離恋愛の末に結婚して、遠いとこから自分の働いている、相手にとっては未知の土地に来てもらうととても寂しい思いをさせてしまうからなんだそうです。ダンナは仕事仕事でぜんぜんかまってもらえないし、それに加えて子どもが生まれてしまうと子育てに追われてかなりつらい思いをするらしいです。両親や古くからの友達が近くにいればいつでも愚痴をこぼしたり相談に乗ってもらえるので少しは気が晴れるのだそうだけど、まったく知らない人ばかりの土地に行っちゃうと一人でふさぎこんでしまいには鬱になったり離婚したりすると言ってました。あとは地元で結婚すればいくらPTAに敵を作っても、古くからの友達が味方になってくれたり遊び友達になってくれるから楽なんだそうです。奥様方の世界はかなりシビアみたいです。


朝っぱらから重い話を聞いたけれど、なるほどといつ役に立つか分からないけれど勉強になりました。とりあえず海外旅行の話で、どこどこにはこんな面白いところがあるとか、安く旅行する方法とかいろいろ情報を仕入れたので何とか今年中には人生初の海外旅行をしようと今から計画中です。せっかくなのでぱ~っと、ど派手な旅行にしようと考えてます。


それから今月からはまたフットサルを再開しようと考えてます。ゲーム中はメガネをつけててちゃ危ないので、またコンタクトを買いに行かなきゃならない。たった2、3時間しかつけないのに一日使い捨てのブルジョワ的使用です。ずっと使えるものを買えばいいけれど、手入れがめんどくさそうだし、何よりも目の細い僕にとってはつけるのにやたらと時間がかかるんです。さらに目が細いくせに眼球は大きくてなかなかぴったりと合うものがないそうなんです。そういうわけで普段はメガネで、メガネだったらいろいろとデザインに凝ることもできるので最近は面白いデザインのメガネとか探したりしてます。


今日はそんな感じ。一日中、これから何をしようかどこに行こうかと、楽しいことばかりを考えていました。おかげでなぜかニヤニヤしてしまって笑いが止まらなかった。ちょっと間違えば周りからは危ない人に見えたかもしれないです。でも、苦しみから解放されたあとの自由って誰でもこんなものですよね。

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2006年5月31日 (水曜日)

やった終わった…

ようやく終わりました。

今日の選考は僕一人だったので意外とあっさりと終わりました。

面接では研究内容についてホワイトボード使って説明して、かなりいろいろなこと深

いとこまで質問されました。

答えるのにいっぱいいっぱいでカミカミだったけど、ちゃんと言いたいこととか熱意

が伝わったかどうかは不安です。


これから予定よりも随分早く終わったので大阪で遊びます。

今日で就活も終わりなので一人打ち上げです。

これまで応援してくれたみなさん、ありがとうございました。

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2006年5月29日 (月曜日)

ボソボソ会話

いよいよ、あさって。

今日は自分の進路について何年、何ヶ月ぶりに父親と電話で話をしました。

(仲が悪いというわけではないけど…)

これまでは自分の進路はだれかれに相談することもなく、自分勝手に決めてきたけれど、今回ばかりは何となく誰かの意見を聞きたくて父親に電話しました。でも、まぁ口数の少ない父親だけあってたった一言。

「自分の好きなようにやれ。ダメだったらまたやり直せばいい。」

「わかった、がんばるよ。」

口数の少ないもの同士の会話はこれで終わり。だけど、ずっしりと重くて暖かい言葉だった。




If you can dream it, you can do it.
〔夢見ることができれば、やり遂げることもできる〕
      
        -Walt Disney(ウォルト・ディズニー)

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2006年5月28日 (日曜日)

Quapuaからのお願い

今月31日。落ちろうが合格しようがこの日で就職活動は終わりです。


この日に受けるのは航空宇宙機メーカー。第1志望です。これまでの活動と自分がこれまで培ってきたものがあれば必ず受かるはず、そう信じたいです。今はこの日のために入念に準備中です。これまで面接や筆記試験は真剣に受けてきたけれど、心のどこかにある程度の余裕があって結構、のびのびとやってきたので結果もいいものを得ることができたけれど、今回は最後、しかも本命ということで身も心もガチガチの状態です。


面接はまぁ、いいとして問題なのは専門試験があるということです。学部を卒業してほとんど自分の研究にかかわらない分野の知識とかすっかり抜けてしまっていて、ちょっとやばいかなと今焦っているとこです。なので今日明日でせっせと忘れてしまったとこを復習するつもりです。とりあえず今日は研究室にこもってじっくりやるつもりです。


これでようやく苦しかった就職活動が終わる。今は31日以降のことを考えています。とにかくゆっくりと羽を伸ばしたいし、今までガマンしてきたことを思いっきりやりたい。


31日にはどうか、元気が有り余っている人で分けてあげてもいいよとお考えの方は、神戸のほうに向かって送ってください。お願いします。

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2006年5月26日 (金曜日)

タダ飯

今日は学部時代の友人と久しぶりの再会と夕食。

友人は大学卒業とともに就職。今はなにやら複雑で聞いてもよく分からない仕事をしているみたいだったけど、本人はその仕事を楽しんでいるみたいだった。そんな社会人の友人に今の自分の状況とかを話していろいろアドバイスをもらえたし、お互いにこれからどうなりたいとか将来の夢とかほんのちょっとの時間だったけど語り合って楽しく過ごせた。

でもやっぱり社会人と学生の違いはかなりあるように感じた。社会人の友人はものすごく深いところまで人生を考えているみたいだったし、これからの将来の目標とかもしっかり持ってた。もともといろんなことに詳しくていろんなものに興味を持ってた友人だったけど、今日も話しながらいろいろ社会の勉強をさせてもらった。

今日の夕食はその友人のおごり。ちょうど給料をもらったあとらしかった。久しぶりにまともな物をタダで食べられて、ラッキー。「来月もよろしく」、と言って別れました。

そのあと研究室に戻ってちょっとごそごそしたけれど、何となくパッとしたくて家に帰ってDVDを見ることにしました。

『IN HER SHOES』

キャメロン・ディアス主演で家族(姉妹)愛がテーマといった内容でした。内容は良かったけれど、映画の中に出てきたE.E.Cummingsという人の詩がとても聞いていて心地よくて今度その人の詩集を探してみようと思いました。もちろん外人なので英語だと思うけれど、英語の勉強ついでに読んでみようと思いました。

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2006年5月25日 (木曜日)

白じゃなくて黄緑の…

先日、日記で書いた体に身に付ける白いもの。あれは「白」じゃなくて、「黄緑」でした。黄緑って、何か微妙です。そんな微妙な色の身につけるものってあるんだろうか?白いものを見つけるよりもさらに、難易度が上がったような気がします。とりあえずこれから捜索しようと思います。

でも、黄緑は自分の中で「オレンジ」についで2番目に好きな色だから、もしちょうどいいもの見つけられたら結構いいかなと。

キャベツが好きだから、黄緑が好きなのかな。

また、黄緑色の身につけるものでオススメとか、どこかでばったり見つけましたら紹介お願いします!!

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2006年5月24日 (水曜日)

コトバ

自分はまだ就職決まってないのに、周りはもうほとんど決まってるから焦ってるんだよね…

自分の苦しみを少しでも吐き出そうとボソッと言った言葉。でも、それに対して友達は、


「決まってないんじゃなくて、決めてないんじゃない?決まってないと言うのは下手に出てる感じじゃない?」

確かそう言ってた。

確かに、今の時点で自慢じゃないけれど、世間に名の売れた自動車メーカーとか家電メーカーからは内定をもらっていて、4月の下旬にどちらかに行こうと思えば、今のように苦しむことはなかった。でも、その時やっぱり自分のやりたいことじゃないと思って、まだ就職活動を続けてる。何度も楽になろうと思ってあきらめかけたけど、そのたびに家族や友達にそれはおかしいんじゃない、今までの苦労は何だったのと言われて目を覚ました。

まだ決めてない。自分のこだわりを追い求め続けてる。その結果が必ずしもいいものとは限らないけど。見ようによっちゃ、考えすぎとか頑固とかとも言えるけれど。今の状態は自分が望んだ結果。

「やった後悔よりも、やらなかったときの後悔のほうが大きい」

そんなことテレビのCMでも言ってた。

今日の友達の言葉、それ聞いて少し気が楽になった。この友達にはここ最近とはいわず、前々から助けてもらっている。僕の人生になくてはならない存在。

もうあと少しですべての結果が出揃う。あとはその結果を出すまでに自分を強く持ち続けるだけ。これまでの調子で行けば必ず行ける。







いつもこんな調子でゴメンナサイ。

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2006年5月21日 (日曜日)

体に身に付ける白いもの

この週末、土曜・日曜ととても天気が良かったので土曜日には自転車で近くのジャスコへ。


強い向かい風に吹かれてなかなか進まず、体を左右に振りながら自転車を漕いでたら、途中でばったりと就職活動で知り合った同じ大学の4年生に出会いました。この子は同じ実験棟にいるので、それまでにも何度か会うこともあったけれど、今回はとても意外なとこで出会ったのでビックリしました。毎回会うとやっぱり、就職活動の話。とりわけ、この子が行きたがっている企業の内定を僕はいただいているので、面接ではどういうことを聞かれたかとか、どういった答えをしたらいいのかとか毎回、そんな話をしています。他には大学院生の生活はどんなだとか、卒業研究はどうしたらいいのかとか、結局ここでも一方的なアドバイスするだけに終わってしまってます。この子はまったく他の研究室の子なので、まったく縁もゆかりもないはずの子だけれど、ひょんなことで出会った仲なので何となく就職が上手く行くかどうか気になるところ。自分自身はどうかというと、いろいろ悩んでアドバイスもたくさん欲しい欲しいと思っているところなのに、そんな自分を押し殺して人の世話ばっかり焼いてつくづく、何でも自分ひとりで背負い込んでしまうタイプだなと思います。



人の世話好きなのは先祖代々、遺伝に遺伝を重ねてきているみたい。小さい頃は人の世話ばっかり焼いて損ばかりしている親を見て、自分は絶対にこんな感じにはならないぞと思っていたのに、結局は「カエルの子はカエル」でいつの間にか自分も世話好きになってるみたい。最近は後輩の話とか聞くのが面白くなった。特に、他の大学からうちの大学院に入学してきた後輩はいろいろと悩みがあるみたいで、そんな悩みを少しでも減らしてあげようと口下手な自分は最近、なんとか積極的に話しかけて努力してます。

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日曜は名古屋駅周辺をぶらり。

前々から、何か白いものを身につけるようにと、ある筋から言われていたので今日はそれをずっと探してました。

体に見につけるものといったら、やっぱりアクセサリーか?

そう思って、いろいろと見て回ったけど、何を付けたらいいんだろう?とりあえず、パッと思いつくのは指輪、ブレスレット、アンクレット…でも、あんまり体を拘束するものはつけたがらないし、しかも色が白のアクセサリーってあんまり見たことないし…。いろいろと見て回ったけど、あんまりいいのなかった。


誰か色が白いもので体に身につけるものがあったら紹介してください。

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2006年5月20日 (土曜日)

なぜか…

誰か側にいて欲しい。


最近、毎日そう思います。誰でもいいからとにかく一人になりたくない、毎日そう思います。


25歳間近になっていまさらそんなこと考えてしまいます。これまではとにかく自分の夢に向かって周りにはあまり脇目を振らずに進んできました。でも、大学に入ってから大きく変わった。特にここ1、2年で大きく変わった。というか、変えられたというのかも。


自分は一人で生きていけると思ってました。でも、それもここに来て限界に来ている感じがしました。何でもかんでも自分ひとりで背負い込んで、たった一人で苦しんでいました。悩みを打ち明けさえすれば相談に乗ってくれる友達はいくらでもいました。でも、自分の弱みを見せてしまいそうでなかなかそれができなくて…


この前、とうとう自分を苦しめているものを打ち明けてしまいました。これまで目指してきた航空宇宙の道をやけになって捨ててしまうところでした。その話を聞いてくれた友達にはいろんなアドバイスをもらって、今は何とかその道を進むチャンスがあります。その友達のアドバイスでどんなに自分が、「もういいや」と航空宇宙の道から目をそらそうとしても心のどこかに後悔する気持ちが残ってしまうことに気付きました。そんな気持ちに気付かせてくれる友達は、僕のことをとても理解してくれている貴重な存在なんだと思いました。


そんな貴重な友達が今、自分には何人ぐらいいるんだろうかと思います。そしてそんな貴重な友達ができたとしてもいつかは別れてしまって、なかなか会うこともできない日がやって来ます。別れがあれば出会いもあるというけれど、そんな出会いがこれからあるんだろうかと今はとても不安でたまらない。


今はとにかくそんな出会いを大事にしたいと思います。いろんな人に出会って、人と人とのつながりを大事にしていきたい。自分にはただ、一緒にいて心の休まる人、心が休まる場所さえあればいいと思います。今は大学の研究室が一番心の休まる場所だと思ってます。頼ってくれる後輩や面白い仲間とワイワイやるのが楽しいです。いろいろ困っている後輩の話を聞いて、いろいろとアドバイスしながら無駄話をしている時間がとても楽しい。何も用はないのに夜遅くまで研究室に残って、研究室の仲間と同じ空間を共有することで心が落ち着きます。

なぜか毎日、寂しい。

そばに誰かいないと落ち着かない。

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