2008年4月 8日 (火曜日)

京都春1

行ってきました、春の京都。

今回は2泊3日で。

といっても、宿は大阪、さすがに京都は無理!!予想通り、今年は先週末が桜の最盛期のようで、どこもかしこも人だらけ。日本人だけじゃなくて外国人、特にアジアからの観光客が多かったみたい。個人的には観光地に人が増えていい気はしない反面、旅行するだけの余裕がその国にはできてきた、そんだけ平和になってんのかなぁと。平和になればなるほど、その国の海外旅行者ってのは増えるようなそんな比例関係があるような気がしてます。









どうせ、京都は毎度のことながらシーズンは混むんだろうなと思ったので初日の土曜は通勤するときよりも早く起きて、出かけました。今回行ってわかったのは、京都は朝10時までならどこでもゆっくり見れるってこと。有名どこの、清水寺とか、高台寺とかビックリするくらいガラガラでのんびり見物できました。



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@清水寺

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@清水寺

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@清水寺






初日は京都の東から北を回って西へ。何度も行ってるわりには、今回初めて行った金閣寺。確かにまぶしいくらい輝いてたけど、入り口入ってすぐお目見えして何だかあっけない感じだったかな。ちなみに、ここが一番外国人が多かったです。金閣寺は京都の結構上のほうにあって、そこに行くにはバスを使うのが一番。なんだけど、そのバスもこのシーズンは観光客でいっぱい。 軽い閉所恐怖症な僕には酷な乗り物。ということで、金閣寺からは歩いて京都駅のほうへ下っていく、いつもながらの歩きメインのエコツアーでした。



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@円山公園

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@平安神宮

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@仁和寺






途中で、年金ぐらいの京都の歴史にかなり詳しいおじいさんに捕まってボランティアで京都案内してやると言われたので、こっちも予定の場所に行くまでには時間があったのでボランティアで付き合うことにしました。鼻水たらしながらかなりコアな、京都の歴史を延々と話されて聞いたこともない人の居所跡の石碑とかの写真も撮らされて、どこに連れて行かれるのかわからない怖さもあったけど、心から京都を愛しているという情熱は伝わりました。結構、面白かったしいい時間すごせたかな。





初日は二条城っていうところの、夜のライトアップで終了。夜桜見物は初めてだったし、ちょっとした興奮がありました。今回は、この夜桜撮るためだけに1脚買って行ったけど、人が多くて使いにくくて結局、手持ちで撮ってみました。夜景を撮るのは難しいけど、いじりにいじってたらだんだんとコツみたいなものが見えてきました。ということで、初日の話終了。

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@二条城








今回撮った写真は、来年の春までにまたホームページに載せる予定です。

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2007年7月29日 (日曜日)

ぶらり…

京都の夏を堪能。

京都は夏に行くもんじゃないね(笑)

あまりの暑さで、汗の量が尋常じゃなかった!!

常に水分補給、常に冷たいもの補給、食事はままになりませんでした。







昨日の夜は京都市内のホテルに宿泊。

だだっ広い、和室に自分ひとり。

部屋の造りがまさに、夏の風物詩、あれが出ますよみたいな

感じだったので、寝るときは電気を点けたままで(笑)

布団に入ってからのラップ音に似た音が気になったので、音楽を

聴いて耳に入らないようにしながらいつの間にか寝てました。







京都に行ったのは、前々から下鴨神社と苔寺といわれる西芳寺に

行きたかったから。

下鴨神社の真っ赤な社と緑あふれる西芳寺の苔のじゅうたんを

見るなら、この季節しかないと思ったし。

それに、何度も京都には足を運んでるけれど下鴨神社のある京都の

北とか、西芳寺のある嵐山辺りは行ったことがなかったし。

下鴨神社はこれ見て行きたくなりました↓


「enya_amarantine.mp4」をダウンロード





昨日は、下鴨神社とそのさらに北の上鴨神社に行って、その後は

京都駅近くのホテルまで歩いて帰りながら、平安神宮とか国立

博物館、あとは毎度のことながら清水寺に行ってきました。

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P7270064

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昨日行った中じゃ、三十三間堂というところは圧巻でした。


↓ここ参考

http://kaiwai.city.kyoto.jp/sightdb/sight-raku/view_sight.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000241


ものすご~く長い廊下のある建物。

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その中には、雛壇のような所にズラ~っと千手観音が並んでいました。

個人的にはものすごいインスピレーションが湧きました。

参拝者の中にはたくさんの外人の旅行者もいたんですが、外国の

人にはこういう日本文化を目の当たりにして、何を感じてるのかなぁと

いうのが知りたい所でした。

ところで、インスピレーションって何だっけ(;´д`)ゞ









今日は朝早くに嵐山に向かって、雲龍図のある天竜寺と、鈴虫寺と

最終目的地の西芳寺へ。

嵐山は京都の西のはずれにある感じなのに、ここもものすごい人。

特に、中国とか韓国の人が多かった。

おみやげ屋のおばちゃんが言うには、台湾以外のアジアからの

観光客はなかなかお金を落としていかないとか。

天竜寺の雲龍図はよくパンフレットとかで見るけれど、実際見ると

ものすごく大きかった。

しかも、かなり新しいもので平成になってから描かれたみたいで。

鈴虫寺は何でも願い事を叶えてくれるお地蔵様がいることで有名で、

お参りする人でこの暑い中、ものすごい列を作って待ってた。

僕も何かお願い事しようかと思ったけれど、暑さには勝てずにまた今度。










その鈴虫寺の近くにあるのが西芳寺。

いよいよかと思いきや、残念なお知らせ。

なんと完全事前予約制。

そんな話聞いてなかったヽ(;´Д`)ノ

観光客が乗り降りするバスとか車の排気ガスで苔が傷んでしまうので、

少人数の予約しか受け付けていないとのこと。

しかも、拝観料3000円。

それだけの価値はあると思うけれど、今回は見ることができなくて

かなり凹みました。

そのまま、沈んだ気持ちで岐阜の花火大会をよそに家に帰ってきました。

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(たしか、野宮神社だったかな…)




他の写真もそのうちホームページに載せるので、暇なときにでも見てください。

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2006年11月 4日 (土曜日)

Quapuaの旅行記 ~関西~

お久しぶりです…



学生生活最後の2ヶ月あった夏休みも結局、憧れの海外旅行に行く ことはできず、国内観光のみで後はひたすら研究に打ち込むばかり。




9月いっぱいまでの夏休みが終わって10月。

このまま卒業して悔いはないんだろうか?

就職してから海外旅行に行くことはできないかもしれない、行くなら今しかないんじゃないか?

そんなモヤモヤした気持ちで学生生活最後の学期を迎えて、これまでただ真面目に過ごしてきた日々だけじゃ悲しすぎると思って、急に海外旅行に行くことを決めました。







思い立ったのはいいけれど、旅行の予定なんて立ててる暇がない。

しかも一度も海外に行ったことがないから何をどうしていいかわからなかったので、ツアーで行くことにしました。

初めはスペインに行こうとしたけれど、ちょっと物騒なイメージがあったし、日程も合わせることができなかったので、一番の憧れの土地「ドイツ」、トランス好きな自分としてはトランスのメッカ、ドイツにはここには何としても行きたいとずっと思っていた国。

ドイツと並んでオランダも、ダッチトランスというほどトランスが盛んな国だけれど、オランダは麻薬がはびこっているという話を聞いたことがあるので、ちょっと危ないと思って結局、ドイツを含めた中央・東ヨーロッパ周遊ツアーに参加することにしました。





行き先は、

ドイツ(ベルリン⇒マイセン⇒ドレスデン)

 ↓

チェコ(プラハ)

 ↓

スロバキア(ブラチスラバ)

 ↓

オーストリア(ウィーン)

 ↓

ハンガリー(ブダペスト)





最終日のハンガリーもちょっとした理由があって一度は行ってみたかった国。

結果的に、ハンガリーは今回行った5カ国の中で最高にステキな国でした。

(理由は後ほど…)




ツアーは名古屋からのものと関西からのものがあったけれど、どうせ行くならにぎやかそうな関西から行くのがいいと思って関西から参加することにしました。

事前情報ではツアー参加者は、60~70歳代のおじさん、おばさんばかりとのこと。

そんなことはあんまり気にはしなかったけれど、何人かは同じくらいの年代の子がいるに違いないとかすかな希望を抱いて、参加しました。






結局、参加者のほとんどは退職されたご夫婦やお友達同士のおじさん、おばさんばかり。

でも中には家族で来ているグループもあって、ちょっと近い年代の子がいてちょっと安心。

ツアーが進むにつれて、根っからの世話好きな性格が功を奏したのか、何だかんだでおじさん、おばさんの人気者になってしまってました。

写真を撮ってあげたり、機械の使い方教えてあげたり、荷物を持ってあげたり、通訳してあげたり。

ほぼ添乗員状態でした。

最終日にはお土産ももらっちゃいました。







関西のおじさん、おばさんばかりということだけあって旅行はかなりにぎやかなものでした。

行く先々で者を値切る精神、どんな外人でも日本語で通すところ、関西人は世界最強かなと。

そんなのがきっと一緒にいても楽しめるんじゃないかなと思って関西にしたけれど、やっぱり 正解でした。

やっぱり関西人は好きだなぁ。

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