2006年7月13日 (木曜日)

英語の勉強はじめました

最近、英語の勉強に力をいれようと思いました。

それもこれも、ここのところ以前と比べてまったく英語に触れる機会がなくなってしまって、唯一、あるとしたら週一回の英会話だけ。だけど、最近、その英会話で、

「あれ?ちょっと英語の力が落ちてきているな」

って思うようなことがチラホラあって、ちょっと今、危機に瀕しているとこなんです



英語を話すことに関してはまぁ、「どんどん上達してきているのかなぁ」って自分でも思うんですが、一番まずいなって思うのはリスニング。今、行っている英会話教室では僕の授業のレベルは上から3番目くらいで、当然、英語の教材に出てくる英会話のスピードはナチュラルスピード。よく英語を見たり、聞いたりして勉強してた頃は、リスニングなんてどうってことなかったけれど、まったく勉強しなくなってからはなぜか、リスニングの問題についていけなくなってしまいました。



自分の中で思う、一番の原因はリスニングの問題中に別のことを考えてしまうことなんじゃないかと。リスニング中の会話をじっと静かに聞いているうちにいつの間にか、別のこと考え始めちゃってる。


『あっ、今日の晩御飯何食べよ…』

『あぁ、今日のうちにあれやっとかないといけない』


などなど。



そんな言い訳したところで、やっぱり英語を聞き慣れていないのが一番の原因。




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




なので、これから毎日英語を少しでも聞くようにしました。

今の勉強法は、ポッドキャストというのを使った『耳から英語』を勉強する方法。ポッドキャストというのは、あまり詳しくはないんですが、


インターネットを使って興味のある番組をダウンロードして聞くラジオ放送

といったところかな。




今の時代、インターネットを介した英語学習素材番組が世界中から発信されてて、種類や内容もいろいろ。しかも、どれもこれも番組は基本的に無料なのでダウンロードし放題。リスニングの勉強だけじゃなくて海外のいろいろな文化を学んだり、そんなのに最適な素材を自分好みでチョイスできる。選んでダウンロードした番組は、iPodみたいなMP3プレーヤーに入れていつでもどこでも聞くことができる。かなり自由度の高い英語学習なので、これなら無理なく続けられそうな気がします。


これを始めるのに、僕はフリーソフトの『iTunes』というのを使うことにしました。タダだし、簡単な操作でいろいろな国のポッドキャストを検索して、聴いたり、パソコンに取り込んだり、管理することだってできる。かなりオススメです。とりあえず、今はCNNニュースのポッドキャストを毎日、聴いています。もちろんナチュラルスピードで知らない単語ばかりしゃべるので、聴いててもまったくわかりません。でも、時々知ってる単語を聞き取ることができて、うっすらと内容を理解できたりすることはあるので、このまま続けていけばいいところまでいけるんじゃないかと少し期待してます。他にもいろいろ、たくさんダウンロードして、


『英語の番組をたくさん集めた』

ということに今、ただ満足してるとこです。満足だけに留まらないように、これから気合入れて英語、勉強します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土曜日)

test

今、僕がやっている実験の様子です。

ちょっと音が大きいと思いますが、ご覧ください。

これはロケットエンジンを模擬した実験装置です。

かなり威力はすさまじくて、これでもずいぶんと安全な実験条件で実験をやっているほうです。

この実験をやるために一応、危険物の勉強をして資格も取りました。

時々夜中に家の前を消防車が通ると、もしかして自分の実験のせいで研究室が燃えているんじゃないかなと、窓から大学のほうを見て火の手が上がってないか確認することがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火曜日)

発表の準備

今日は夜10時までかかってようやく、今週木曜の研究室内セミナーのスライドをひととおり、完成させました。明日からは細かいところを直していくつもりです。今回の発表は飛行機の騒音』の予定ですが、資料を読んでいたらいくつもの複雑な式があとからあとから出てきて、スライドを作りながらテーマの選択、間違えたかなと今日はずっと思っていました。

スライド作りでは難しい方程式をいくつもこねくり回して、その合い間にさらにどっから出てきたのか分からないような積分の式が出てきたりと、タイピングするのも大変だしそれらを一つ一つ紐解いていくのも大変でした。久しぶりに頭をフル回転した気がします。発表では絶対に教授から、『その式はどっから出てきたの?』と聞かれることは間違いないので、一つ一つの式について入念な理解をしているところです。

たぶん僕の発表は授業のような感じになりそうです。聞いている研究室の学生にはきっと退屈なものになるだろうなと思います。ズラズラッと式ばかりが並んでいるスライドで発表されたら、自分が聴いていても退屈だろうなと思います。そもそも、僕がこんな難しそうなものをテーマに選んだのは、『音速に近い速さで飛んでいる飛行機が発する音の大きさはその飛行機の速度の8乗に比例する』という法則がどっからきたものか、どういう理由でそう言っているのかに興味があったから。昔から興味があるというだけでほったらかしにしていたけれど、ちょうど最近それを勉強するいい資料を見つけたので、自分が理解するついでにみんなに発表しようと思ったのでした。学問の分野で言うと、音響学という分類になるのかな。航空機はいろんな分野の学問の集大成だけあって、ジェット騒音一つとっても、音響学だけではなくて振動とか流体とかいろんなものが複雑にかかわりあっているので今回はいい勉強させてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)