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2006年11月 9日 (木曜日)

モリコギ

もう、うちの研究室には就活シーズンが到来したみたい。

後輩はスーツはどんなのがいいか、何色がいいかとかいろいろ聞き合っている。

自分もほんの半年前までは就活やってたんだなぁと思うと、ちょっと懐かしい気分になる。

今の時代、ほとんどの企業では英語が重要視されているようで、特にTOEICはエントリーシートにはちゃんと記入する欄があるくらい。

そのせいか、後輩たちはいっせいにTOEICでいい点数を採るために勉強を始めているみたい。

中でも、もう何回かTOEICを受けている後輩には自分の最高点数を危うく追い抜かれる所でした。

その後輩を含め、研究室の後輩たちがあまりにも英語の勉強を熱心にやってるもんだから、

「こりゃぁ、負けてられない」

と思ってとうとう、来年1月のTOEIC試験を申し込んでしまいました。

がんばっている人を見ると、まったく自分には関係無くてもがんばりたくなる性質。

何とか後輩に追いつかれないように今度のTOEICはがんばらんと!!









 Ш Ш Ш Ш Ш Ш Ш Ш Ш Ш Ш Ш Ш Ш









そんな後輩たちとしゃべっているときに、ある後輩がテンション高く言った一言にその場にいたみんなが大爆笑。

「モリコギ」

どういう意味かわかりますか?

話の前後を聞いていればなんとなくわかるんですが、これ一言だとどういう意味なのかわからないと思う。

その子が言うには、自転車をモリモリこぐことらしい。

言葉の感じからして、ムキムキな体の大人がかなり激しく自転車をこいでいる姿が思い浮かんで、しかもその姿があまりにもおかしくて笑いが止まらなかった。

ちなみに、名古屋じゃ普通に使われている言葉だって言っていたけれど、名古屋に6年ぐらい住んでいる自分は今まで一度も聞いたことがない。

その場のみんなはそんなはずはないと言って、試しにネットで検索したら、辞書にちゃんと載っていました。

どうやら辞書に載りたてホヤホヤの新語で、しかも俗語らしい。

意味はさっき書いたとおり。

使用例は、

「授業に遅れそうだったから、自転車をモリコギしたよ。」

「モリコギ」の部分はテンション高めで、「モ」の部分にアクセントをつけると初めて聞いた人には爆笑してもらえる気がします。

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