« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月22日 (金曜日)

プチ上京(表話)

今週水曜日、久しぶりの上京。



夜のコンサートまでは時間があったので、しばらく東京駅周辺をぶらり。
なんだか東京へくるたびにいろいろ変わっている気がするし、いつでも工事やってる気がする。
東京駅周辺には、カウパレードっていって、いろんなデザインが施された牛のオブジェがあちらこちらに並んでいて、それをいくつか見て回ったけど…

まだまだ時間があったので、東京の路線図を見てどこに行こうかと考えていたら、「汐留」という文字が目に入って、異様に気になったし、まだ行ったこともなかったので行ってみました。
よくテレビで酔っ払ったサラリーマンが登場する「新橋」で電車を降りて「汐留」まで歩いたかな。
ちょうどお昼時だったので、スーツ姿の男の人や女の人がぞろぞろ歩いていました。
そんな中を歩いていって、「汐留」の地上に出たかったわけなんですが、とても地下が広すぎてどっから出ていいのかわからず、何回か同じところぐるぐると回ってしまいました。
どこ行ってもこんな感じ。6年近く住んでいる名古屋の駅地下も結構、迷うし。
汐留の地上に出てはみたものの、何にも目的なかったし、周りがスーツの人ばっかりで結構、浮いている感じがしたので日テレ社屋を見て、すぐに東京ドームに行きました。


         ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


東京ドーム周辺は2年前にもだいぶ歩き回った馴染みの場所。
ここは2年前とあんまり変わってなかった。
着いたのは2時間前ぐらいだったけど、ドームの中ではリハーサルやってるらしくって、外まで大きな音がしていました。知っている曲がちょっと流れただけで、

オォッ!!

と、ちょっと興奮。
ドーム周辺にはすでにたくさんの人が集まってて、グッズ売り場にもたくさん人がいました。
自分もその一人だったんですが、めぼしいもの買ったらちょうど会場の時間になったので、外は暑かったのですぐに中に入りました。




東京ドームはテレビの野球中継なんかで、中の様子は知っていたけれど、実際見てみると意外と狭かった。
テレビじゃものすごく広く感じたけれど、実際はこんなものなのかとちょっとがっかりしたかな。
僕の席は1塁側のスタンド。
チケットは高かったけれど、意外とステージからは遠かった。
しかも、ステージが小さいし。
こんなんだったら、プレミアシート(1席5万?)にしておくべきだったとものすごく後悔しました。
年齢(48歳)を考えたら、これが最後のコンサートになりそうだったし、もう、日本に来ないだろうなと思ったので、ここは無理してでも近い席を取るべきだった。

Vfsh0009_2


ファンの年齢層が幅広くて、ほとんどおじさん、おばさんばかりでした。
これで、盛り上がるのかとちょっと心配。





          ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



開園は予定の時刻より1時間近く遅れました。
あんまり遅いんで、やる気なくなって帰ってしまったかなと思ったほど。
来てる人もブツブツ言ってたりして、たまに会場内に芸能人が来ると歓声と拍手が聞こえてきて、みんながどこにいるのか探そうと席を立つのが面白かった。

中でも、叶姉妹が来たときはものすごかった。





ようやく始まったと思ったらそこからはもうずーーっと盛り上がりっぱなし。

あの歳であの美しさ。一体、何食べてんだろ?

足は細いくて長いし、肌も超きれいだったし、まったく年齢を感じさせないくらいのパフォーマンス。
そんなの着て大丈夫なの?って思うくらいピチピチで過激なレオタードとかいろんな衣装着て激しくダンスしたり、しっとり歌ったり。
見てるこっちもマッタリしたり、興奮したりで忙しかった。
それまでそれほどファンじゃなかったけど、生であの曲聴いたら一気にファンになってしまった。
おまけに、今まで体の中にたまってたウップンが抜けていく感じがして、体もスッキリ、頭もスッキリ。
やっぱり音楽は何でも生で聴くに限るね。

耳だけじゃなくて、体全体で音楽を楽しむことができるライブとかコンサートの醍醐味。
心に音楽が響いてくるあの感じがタマラナイ…
これが欲しくって九州から出てきて正解だった。
コンサートを楽しみながらふと思いました。
社会人になっても、なんとしてもこの感動と興奮は毎年、味わいたいなと。
音楽が生きがいじゃ~~~~~~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火曜日)

友達が入院、ついでの自分も…

久しぶりに先週末の連休は、何もかも忘れて思いっきり遊ぶことができた!!
途中、ちょっと体調壊したけどお酒のおかげでいつの間にか治ってた。


今日からまた、バリバリ研究。
どうやら、他の研究室の同級生は学会やら、修論の提出に向けていろいろと計画を練っているみたいだけど、うちの研究室はいたってお気楽。
何しろ、研究室の教授が一番お気楽な方、というか気さくな方だからね。
おかげでもうすぐ大学が始まるというのに、明日から小旅行。
でも今日は、明日とあさっての分もがんばったからいいかな。



今日から研究室の友達が入院。
明日が手術らしいです。
手術の前には、全身麻酔するらしいんだけど今日、帰るときに、


「ちゃんと目が覚めるか祈ってて」


と、ものすご~く意味深なことを言っててドキッとした。まさかね…
それはかなり心配なことだけど、話は変わるんですが昔から入院に憧れてます。
健康でいるのに越したことはないけれど、なんかうらやましい。
今まで、食中毒やら、足の手術やら、結構いろんな種類の病気や怪我を経験したことはあるのにいまだ、入院したことなくて、がんばっても日帰り。

でも、もうすぐお世話になりそう。



ちょっと体調が思わしくないんです…


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



また話はガラッと変わって、今日の夕方、変なことに気付きました。
携帯のリダイヤルを見たら、なぜか深夜に時報の「117」に電話してました。
電話をしたのは間違いなく、自分が寝ている時間。


一体どういうことなのか?


もしかして夢遊病で??


と、疑ってみたり。
夢遊病だったとしても時報に何の用があったのかが気になるところ。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



さて、明日は生まれて初めて遊び目的で東京に行きます。
目的はコンサートだけど、それ以外の時間は何をしようかまったく決まっていなくて、とりあえず、「カウパレード」っていうやつに行ってみようかと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日曜日)

デザイナー始めました

今、個人的にデザイン、その中でもプロダクトデザインというものにとても興味を持っています。

社会に出たら、まったくそんな芸術的なものよりも、数字や記号を使って細かく分析していくようなまさに、左脳を使うような仕事をすると思います。

でも、それはさすがに寂しすぎるし、どこか人間的な温か味が薄れてしまうような気がしました。

それに、左脳は肉体脳といって、緊張した意識集中によってイライラの脳波状態になると疲れやすく 持続力が無くストレスがたまりやすくなるそうなんです。



これは危ない!!



そう思い立って今、右脳も働かせようという意味でも、少しずつ芸術的なこともやっておきたいなぁと考えている所です。

左脳がストレスの領域なのに対して、右脳はなにやらリラックスの領域らしいです。

なので最近は研究の合間、合間にふと思いついたデザインをスケッチしたりしてちょっと研究の手を抜いています。

おかげで、いい気分転換にもなるし、毎日の楽しみができたので若干、生活に張りが出てきたかな…



右脳と左脳をともに働かせることによって脳の持つ能力が最大限に発揮できるそうですよ。

これができるかどうかはその人の訓練しだいなんだそうです。

その前に、自分が右脳派か?左脳派か?どっちなんだろう。 

それはこんなテストがありました。あんまり信用できない感じなんですけどね。

http://flam.jp/card/flam/swf/VFM/VFMgamHI0001IF.swf



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓



昔から、ちょっと変わった形の文具とか電化製品にはかなり興味を持ってはいました。

「こういうのはどうやって作るんだろう。どこから、こんなデザインは生まれてくるんだろう」

とかよく思っていたけれど、ただ思うばかり。

一応、自分でも何か作ってみようデザインしてみようと思ってはいたけれど、ただどこかで、デザインは才能がなければやってはいけない、やっていくことはできないんだろうと思って、自分の中では触れてはいけない領域とまではいかないけれど、自分には不向きな領域かなとあきらめてました。

ところが最近、その考えは一転しました。

ある本で出会った、インダストリアルデザイナーで大学教授でもいらっしゃる、川崎和男さんの言葉です。

これは、『川崎和男 ドリームデザイナー』という本にある言葉。


『デザインはわがまま → 思いやり』


デザインは自分の中にあるこうしたい、あぁしたいという欲求から生まれてくるのだと、川崎さんは考えていらっしゃるそうです。

「わがまま」とは、「我=自我」を「まま=思うまま」にすること。

そしてデザイナーは自分が抱いた欲求を周りの人、つまり自分がデザインする道具やものを使う人がどう思うのか、ユーザーにとって使いやすいのかどうかをチェックする。

この「思いやり」が無ければデザインは生まれないと主張されています。



この話はデザイナーに注目したものですが、デザイナーではない一般の人にもこれは言えるのではないかと思います。

どんなに人と交わって、いろんな人の話に耳を傾けようとしても自分の思い、しっかりした自分を持っていなければ相手に合わせるばかりで、疲れてしまうし、得られるものもほんの些細なものになってしまいます。

これって、ものすごく損ですよね?

以前の僕がそうでした。



まずはしっかりした自分を持って、それからいろんな人と交わって自分の思いを人々や社会と適合していくという順序が大切。そのうえでは、相手や周りのいろんな考え方、価値観を受け入れたり、逆に自分の価値観が相手にとってどうなのか、そういったことを考える「思いやり」を忘れてはいけないということなんだろうと僕は解釈しました。


◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑◑



今現在、デザインに関してちょっと相談に乗っていただいている方がいるんですが、その方には、岡本太郎さんの次のような言葉を頂きました。


「自分という作品を作りあげればいいんだよ!

   完成するのは。

      もっともっと後。
  
         後でいい。」


この言葉も同じようなことを言っているような気がします。

要は、自分という作品を作り上げること、わがままになることが先決ってことですね。



ということで現在、自分のわがままでスケッチしたものをパソコンで形にしているところ。

プロダクトデザイナーをこっそり気取っています。

今、イスが1つ出来上がりました。

かなり恥ずかしいですが、そのうち後悔公開したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日曜日)

初めての買い物

今日は大阪の街を満喫してきた!!


朝早く神戸を出て、大阪に向かってまず、大阪駅の周りをぶらり。

といっても、旅行のときに必ずやる、CDショップめぐりがほとんど。

今日はたぶん、大阪駅から難波までの間にあるCDショップはほとんどまわったと思う。

ちょっとでも黄色い袋を持った人とすれ違ったら、

「あっ、タワレコがこの近くにあるのか?」

と思うほど敏感になってました。

意外に思われるけど、それくらい音楽が好きなんです。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■




大阪駅の周りを歩き尽くしたら今度は心斎橋へ。

といきたかったんですが…

大阪駅の周りはデッカイ建物がいっぱい立ち並んでて、しかも、今日は日曜日で人がたくさん歩いていたし、大阪駅も工事中みたいだったのでちょっと歩きづらかった。

などなど、いろんな理由で、なかなか心斎橋へ行く地下鉄の駅までたどり着くことができず。

1時間ぐらい迷ったかな。


やっとこさ、心斎橋へ行ったものの、やっぱり人が多くて歩くのにも時間がかかった。



心斎橋でも相変わらずCDショップめぐり中心。

人ごみを掻き分けていろんなとこ行ってきました。

心斎橋のアーケードをぶらぶらしてたら、アーケードからちょっと離れた所で、うれしい発見。

「SASEBO BURGER」

「佐世保バーガー!!しかも、ログキットの!!」(✪ฺД✪ฺ)


今や我が故郷、佐世保の観光資源、佐世保バーガー。

それしかない!!、というわけではないけれど。

その中でもログキットというお店は、当地で佐世保バーガーを売っているお店の中で1位、2位を争うと思われるお店(自分の中で)。

その支店が、心斎橋に!!(正確には、長堀橋駅のほうが近いかも)



僕もこの夏、初めてログキットのバーガーを本店で食べました。

思った以上にデカかった!!

顔の大きさぐらいだったかな。

持ったらズシッていう重さを感じることができるくらい、ボリュームもたっぷり。

心斎橋店も同じサイズなのかは確認できてませんが、とにかく心斎橋を訪れた方は一度立ち寄っていただいて、kαppαの故郷の味を楽しんでください。

参考までに、

佐世保バーガー Logkit

【うれしいお知らせ】

心斎橋店は電話予約可で、あんまり待たなくてよかごたです。




〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●




そんなうれしい出会いのあと、いつの間にかアメリカ村(?)という所に立ち入ってました。

いろんなお店が所狭しと並んでて、店の前にはなぜか黒人の人がたくさん立ってました。

どうやら客引き。

あんまり興味のないお店だったので、ウォークマンで何にも聞こえない振りしていつまでも付いてくる黒人の人を無視し続けました。

何とか振り切れたけど、キレられて拉致されるんじゃないかと怯えてました。

そんなアメリカ村を通り過ぎて、たぶん堀江っていうところに行ったと思います。

堀江は友達が勧めてくれたところ。

ちょっと面白そうな雑貨屋さんとかがあって、いろんなところに入りました。

でも、ホントにそこが堀江だったのかは不明。たぶん、そうだったと思うけど…



堀江らしい場所をあとに、またアメリカ村のほうへ歩いてたらまたもやうれしい発見!!

ハウスとかトランスのCDやレコードを輸入販売しているお店を見つけました。

ここのお店はネット上でも販売しいてるので、その存在は知っていたんですが、まさか心斎橋にもお店があったとはね。


お店に入ったら、今まで手に入れることができなかったお気に入りの曲のレコードがずらり。

だけど、残念ながらレコードなんだよね

レコードなんて今まで一度も触ったことないし、見たことすらない。

どうして針だけで音が鳴るのかも不思議。

お店に並んだレコードを見てまわったら、あれも欲しい、これも欲しいでいっそのこと店ごと買いたいくらい。

だけど、レコードなんだよね。





しょうがないけど、一つだけ買いました。

P9030389_1


買ったところで聴くことはできないけれど、

カバーがポップで色もいいので部屋の飾りにはなるかなぁと。


曲の方はいいのにね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »