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2006年8月30日 (水曜日)

時間の管理をやってみる

いま酔っぱらってて、フワフワした感覚と頭痛を感じながら

日記書いています。少しでもお酒が入ると気が高ぶってて、

ただでさえ寝つきが悪いのにさらに悪くなって、まったく眠

れないので朝が来るまでの間、何もすることがないので日

記でもと。



「来年の春から社会人になることだし、自分のスケジュール管理ぐらい、しっかりできるようにしておかないとな」

そう思ったので、数週間前から毎日のスケジュール管理を

してます。今まで何度か同じことを思って挑戦はしてみたも

のの、いつだってしばらくしたらめんどくさくなってました。


何でもかんでもしっかりとやることはやるし、几帳面な性格

でもあるんですが、意外と適当にやってるところもあるし、考

えているようでな~んも考えていない性質なので、なかなか

スケジュール通りいかないんです。




だけど、今回は本気。

おそらく本気。

たぶん本気。

たぶん…




こと細かにスケジュールを決めてしまうと、それだけで満足し

てしまったり、ちょっとでも狂ってしまうともう後はいい加減に

なってしまいがちなので、今回はちょっと漠然とした形でやっ

ていくことにしてみました。

何時ごろ~だいたい何時ごろまでこれをやる、みたいな感じ。

ちなみに、いまだ夏休み中のため午前中のスケジュールには

「ダラダラする」

というスケジュールが毎日のように組んであります(笑)

あと、一日の中でこれだけはやっておきたいということは別に

リストアップしています。


いまのところ、やりたいリストの実現化率は9割程度。


自分の研究に関しては100%。



ちょっといまいち、幼稚なスケジュール管理だけれどこれをやって

いるおかげで、やらなければならないことをスケジュール上で回す

ことによって、なかなか効率よく毎日、事が進んでいるような気が

しています。社会人になったらもっと綿密なスケジュール管理が必

要となると思うので、簡単だけれど今のうちに時間を管理できる癖

だけでも身に付いたらいいなと思ってやっとります。

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2006年8月28日 (月曜日)

最近の心模様

今は踏ん張りどころ、正念場。

何をやってもうまくはいかない。



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絶対に上手くいく。

辛くはない、辛くはない。




何かが見つけられそう。

新たな自分の可能性?

もう少しで自分の中の何かの殻を破ることができそう。

そんな予感がずーっと最近している。

自分に何ができるのか、何ができそうなのかいつも自分に問いかけている。

そのヒントをいつも探し続けている。



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就職が決まったとき、これから何かを目指さなければならないと思った。

自分の居場所だけど、もう居場所じゃない気がする。



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単なる会社勤めじゃ終われない。

何か新しいことを始めなければ、起こさなければ。

たった一度の人生、一筋縄じゃ終われない。

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2006年8月21日 (月曜日)

久しぶりの研究室と加齢臭のウンチク

今日は2週間ぶりに研究室に行きました。



2週間も経っているので研究室の雰囲気とか、みんながやってる研究も少しは変わっているかなと思って少し期待してたけど、行ってみたらな~んにも変わってなかった。


やっぱりね…



それにしても何度も言うけれど、研究室はサウナ並みの蒸し暑さ。

研究室入り口の扉を開けた瞬間、


ムォワ~ッ


と、生暖かい風が顔をよぎりました。それだけで気分が萎えてしまいましたよ。



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久しぶりなもんで、僕の研究室の本部的部屋がある、他の建物のほうに行ってみたらちょうどうちの研究室の4年生が揃っていました。

そういえば明日からうちの大学院の入学試験が始まるんだったな。

4年生はみんな不安そうに、


「どうしよう…」


とか言ってたけれど、自分には何とも言うことができず…

4年生に去年の試験の問題を見せてもらったけれど、今ではまったく解くことができず。


「合格してもこんなもんだから」


と安心するようなこと言ってみたけれど、ホント自分はよく合格できたな~っと改めて思いつつ、冷や汗かきました。





2年前の自分を思い出すと、


「あぁ~、今のみんなの気持ちわからんでもないなぁ」


そう思いました。そんなふうに4年生の気持ちがわかっていたので、ここで、


「がんばれよ!!」


と言っても逆にプレッシャーになるだろうなぁと思ったので、


「意外と何とかなるもんだよ」


と言ってはみたけれど、今考えると自分でも意味わかんないこと言ったなぁと思います。

まわりがどうのこうの言ったり、心配してあげても結局は自分の戦いなので、明日からの試験、うちの4年生が上手くいけばいいなと心なしに思うばかりです。




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そんなことがあった今日、早速自分の研究を再開しました。

自分では熱心にやっているのに、同じ所を行ったり来たり。よく考えたら、ここ半年同じことやってる気がします。

そんな状況なので最近は、卒業できるかどうか不安になってきました。

そんな不安が頭をよぎると、めちゃくちゃ悩みこんでしまいます。

ただでさえ、他にもいろいろと悩んでいるというのに…

でも、悩んでばかりではぜんぜん進まないので、とりあえず今までと同じことをこれからも続けていって、いつか何か見つかるかもしれないと少しだけ、期待することにします。




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今日の研究室の室温は34度でした。

もちろんエアコンなし。

そんなとこで一日中実験やってたら、ちょっと体が汗臭くなったので、その時点で帰ることにしました。

家に帰ったらちょうど、「臭い(加齢臭)」を取り上げている番組がありました。

臭いに敏感な自分としてはとても気になるところ。

思わず見入ってしまいました。

どうやら、「加齢臭」の原因は生活習慣、特に食生活にあるそうです。

だいたい、肉食中心の食生活をやっていると耳の裏辺りから嫌な臭いが出てくるそうです。

よく家族の中に娘がいる場合、たいてい、


「親父は臭いから嫌だ」


と言うのを聞くと思うんですが、これは親父がただ臭いわけではなくて、父親と娘のスキンシップが足りないからそういうことを言われるようになるんだそうです。

娘が小さいときからスキンシップをしっかりとって、娘が大きくなるにつれてもそれを怠らなければ、娘のほうは常に父親の臭いを感じ取っているわけなので、たとえ娘が大人になったとしても、



「クサイ!!」



とか言われることはないんだそうです。

将来の父親、もしくは父親になったばかりの人はこれに要注意です。

ちょっとしか見てなかったけど、何か勉強になった。

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2006年8月 5日 (土曜日)

夏が終わりそう

研究室の窓から見えたきれいな夕日を見てしみじみ

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この空、夜7時過ぎの名古屋の夕焼けです。

ちょっと前までは夜7時でも青空が見えてたのに、もう昼が短くなったのかな。

ようやく夏が始まった!!

と思ったのに、何かもう夏が終わりそうな気がして寂しい気分。




来週からいよいよ、屋久島探検旅行なので今日は夜8時に家に帰って屋久島に

持っていく荷物と実家に送る荷物の準備をしようとしたけれど、意外とあっさり終

わってしまって、何にもすることがなくなった。



このままボケーっと家にいるのもなんだから、また研究室に戻りました。

もちろん研究室には誰もいなかったので、今お気に入りの曲を大音量で流しながら

研究室のみんなより一足早い夏休みを、思いっきり満喫するためにラストスパートの

続き。



気が付いたら11時になってたのでいい加減帰ってきました。

たぶん、普通の社会人よりかは残業やってるかもね(笑)





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今日は妹が初めて親元から離れての生活を始めて、1ヶ月経ったのでどんな感じ

かなとメールしてみた。こっちから電話とかメールするとたいてい、意味もなくキレ

られるので恐る恐るのメール。

メール送ったのになかなか帰ってこず、せっかく心配してやってるのにと、むかつ

いていたところに返ってきて、まぁ、何とか上手くやってるようなので安心した。

定時に仕事が終わらないし、出張もあっちこっちに行かないといけなくてかなり、

しんどいらしかった。




妹とのメールではもちろん、佐世保弁。

変換がなかなか上手くいかない。

今日ちょっと気が付いたこと。これからももっとがんばれという意味の言葉を

佐世保弁で書いてみたら、


「まだまだがんばらんばばい!!」


となったんだけど、濁点が多くて読みにくくないですか?

あと、自分の事を指すときいつも、「ぼく」と言うんですが、妹に対しても「ぼく」って

言ってた。

これじゃぁ、妹になめられてもしょうがないね。

親戚の小さい子どもにも、


「何でぼくって言うの?」


と、よく突っ込まれるし…



自分でもわからんとです。

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