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2006年7月10日 (月曜日)

お土産

父親が沖縄での仕事から帰ってきたそうだ。


実家から送られてきた荷物の中に沖縄土産が入っていました。沖縄といえば、本土とは違って結構異質な文化があるようだし、食べ物自体もその食材からとっても独特で面白いものばかりあるような気がします。という前置きはここまでにしといて、父親のお土産はなんだったかというと、


『シークヮーサー』


それも原材料のほうでなくて、沖縄限定発売の『ハイチュウ シークヮーサー味』のほう。


『沖縄に行ったっていうのに、もっといいお土産なかったとかね?』

『でも、それはそれでありがたいとは思うけれど、食べかけのやつ送ってくることはないやろ!!』


と、ブツブツ言いながらおいしくいただいてます。




送ってきたハイチュウは、シークヮーサー味とパイナップル味の6本入りの詰め合わせ。のはずが一本足りない。どうやら母親が一本、箱から取り出して、その残りを送ってきたみたい。



シークヮーサーというのはテレビとかではよく聞いたことあったけれど、今まで一度も口にしたことがなくて、その味がまったく想像することができなかった。味もだけど、シークヮーサーが一体何なのかさえわからなかった。今回、初めてハイチュウという変わった出会いだったけど、シークヮーサーがどんなものでどんな味なのかもわかった。ハイチュウだから正確な味とは言い切れないけれど、とりあえず、そんなに驚くほどの食べ物なんじゃないんだろうなというのが感想。




どうでもいいけど、シークヮーサーってキーボード入力が難しい…


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話は変わって、うちの父親はホント変わってる。

仕事でいろんなとこ行ってるみたいだけど、一度たりとして「すごい!」と言わせるようなもの持って帰ってこなかった。一番わからなかったのは、赤道付近のどこかの国から帰ってきて、そのときのお土産が砂漠の砂ペットボトル2本分でした。

そのときは、


『砂漠の砂なんか一体どうすんの?』


と思いましたが、それから数年たった今、ペットボトルから一粒の砂も出すことなくいつの間にか家の中では見当たらなくなっていました。

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