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2006年7月26日 (水曜日)

ハリキル父親

今日は朝から屋久島行きの代金を銀行振り込み。

屋久島は九州にあって、地図で見る限り意外と近いなと思ったけれど、実際、行こうとなるとかなり大変。

今回の旅じゃ、地球上にあるほとんどの乗り物を乗り継いで行ってきます。

飛行機、電車、バス、船に、車…

今回の旅行にかかる費用の半分以上がこれらの乗り物に費やされます。



屋久島旅行の話が今日、親父の耳に入る。

父親は田舎育ちの山育ち。

ちょっと見知らぬ山を見ると入りたくなってしまう性。

ちなみに佐賀県出身。

家族でドライブに行くとなると決まって、わざわざ遠回りしてまでいったこともない山道を通りたがって、結局いつも迷って助手席の母親をキレさせてる。

そんな父親は、僕が屋久島に行くのがかなりうらやましかったらしく、

「行ったことあるけん、よかもん」 ←(意味わかる?)

とか、

「山登りの準備はできとる?デジカメ持って行く?お土産はいらんよ」

とか言ったりして一人で興奮してた様子。



そんな父親をよそに、徐々に旅行の準備。

まずは、ずっと背負っていても疲れにくいバックパックを購入。

今回の旅行だけじゃなくて、たぶん海外旅行にも行くと思うのでそれも考えて買いました。

登山用というだけあって、いろんな機能が付いていて、やたらめったらジッパーが付いている。

ちょっと底の方を開けてやるとレインカバーが出てきたりして、なんて機能的なんだと一人で感動。

背負ったら背負ったで、体にぴったりフィットするつくりで、背中と腰の周りには金属のようなものが付いていてそれで体にガチガチに固定、

ガンダムか?


このバックパックでかなりの予算オーバーだけど、あとはレインジャケットを買うぐらいか。





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最近、刺激がない刺激がないと思ったので今日は、就活でほったらかしにしてたBlogを約一年ぶりにようやく更新。新装開店です。

今日の話は、

「二酸化炭素がお金になる」話と、この夏オススメ「廃墟巡り」の話。

お暇でしたらご覧ください。

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2006年7月23日 (日曜日)

損な日々

今日は「土用の丑の日」でしたね。

ニュースで、

ウサギを買い求める客」

というのを見て、

「どこの国の話?」

とビックリしたけど、すぐに、

ウナギを買い求める客」

というのを見間違えただけだったと気が付いたりして、

そんなこんなで一日が終わってしまいました。









最近はなんだか無気力になってしまって、心はスカスカ、ボロボロ…

人生、そう楽しいことばかりではないことはわかっているけれど、

毎日、毎日、刺激のない日々。

今日も一日を大事に過ごすことができなかったと後悔。

何やってるんだろ、自分…

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2006年7月17日 (月曜日)

ババロア作りました

とうとう作りました。
ババロア。
今日は誕生日というのに何やってるんだろ…
一応、誕生日ケーキの代わりってことで…



この前、『天使のババロア』を食べたので、今回は『○○のババロア』と呼べるようなババロアを作ろうと思ったんですけど、これがなかなか決まらず。どうしようもなかったので手っ取り早く、

『カッパのババロア』

ということで緑色したババロアを作ってみることにしました。前に書いた日記で何となく期待させるようなこと書いた気がするけど、結局、普通なものに収まりました。


緑のババロアといえば、パッと思いつくのがキウィのババロア。でも、これだとうっすらとした緑色にしかならないと思ったので、結局、抹茶のババロアを作ることにしました。

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とりあえず、以下レシピです。

【材料】

 [A]
  冷たい水道水(名古屋)   …大さじ3
  粉ゼラチン           …5gぐらいだったような
 
 [B]
  砂糖              …25gぐらい
  抹茶              …小さじ1.5杯でちょっと苦いくらい
 
 卵黄                 …2個分
 牛乳(賞味期限が当日のもの)  …100ml

 [C]
  生クリーム           …1/3カップ(といってもわからなかったので、適当に50mlぐらい入れてみました)

【作り方】

1. Aの冷水に粉ゼラチンを入れてふやかしておく。
  Bはダマがないようによく混ぜ合わせておく。
  (ここで味見したらおいしかった。)

2. ボウルに卵黄を入れてほぐし、Bを加えてよく混ぜる。
  トロトロになったら、沸騰直前まで温めた牛乳を少しずつ加えて
  混ぜ、厚手の鍋に移す。
  (ババロアのベースが卵黄だったとは意外だなって思いました。
  ババロアってコレステロールが高い食べ物なんですね。
  見た目によらず恐ろしい食べ物?)

3. 2を弱火にかけてそこからかき混ぜながらとろみをつけます。
  (と、書いてはありましたが、トロトロにならなかったのでここは
  適当に混ぜときました)

  とりあえず、火が入りすぎると分離するので注意する。

4. 火を止めて1のゼラチンを加えて余熱で溶かしてボウルに入れ
  る。
  氷水で冷やしながら混ぜて、トロミが付いたら7分立てにしたCを
  あわせる。
  (ここでもトロミが付かなかったので、ちょっとゼラチンの粉を入れ
  て微調整)

5. 型に流しいれて、冷蔵庫で冷やして固める。


これで一応、完成。


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そして、できたのがこれ。



P7160228



写真映りが悪くて、色も実際はもっときれいで、春の若草のような色なんですけど。でも、ちゃんと形はできててブリンブリンしてました。

そのままでは抹茶の味が強くて苦いだろうと思って、中和するために抹茶に合うようなソースをかけて食べようと考えた結果が、『黒ゴマソース』。黒ゴマの芳醇な香ばしさと抹茶の苦味、それにちょっと甘みをつけてあげれば、甘さ控えめの大人のお菓子、和風なババロアができるんじゃないかと。これだったらお年寄りもおいしく食べることができる。でも、実際はソースというよりかはただの黒ゴマの塊で、こんな感じになりました。もっときれいに飾り付ければよかったけれど、センスがないので。


P7160246

後で考えたら黒ゴマと余っていた生クリームをあわせて少しトロミをつけてあげれば、ちょうど良かったかなと。でも、これでもかなりおいしかったし、自分で作ったとは思えないくらい。てきぱきとやれば作業自体はほんの30分もかからないくらい、簡単なものでした。これでまた一つ、自分のレシピの数が増えました。



[B]の部分で抹茶の代わりに他のものを入れるだけで、いろんな味のババロアができるみたいです。

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2006年7月15日 (土曜日)

ダラダラ日記

最近、口癖のように出てくる言葉。

『熱い』

研究室の中で黙って立っているだけで汗がほとばしるほど。






ここのところ、数ミリ単位の実験装置を作っていて、そういうチマチマした作業をやっていると自然に体が熱を持ってしまって、余計に暑さを倍増させてしまいます。そんな状況が毎日毎日続いていたためか、昨日なんか研究室の秘書さんに、


『ちょっとやせた?』


と聞かれました。実際はまったく体重を測っていないのでどうなのかは、わからないけれど、やせることはないはず。でも、最近は昼間は熱くて何も食べる気がせず、たいていは水かお茶のみ。朝食も基本的に食べないので、実質一日一食。間食は水分補給以外にはまったくないので、やっぱりやせたのかなぁ。でも、今日は朝からものすごい腹痛に襲われててげっそりしてたから、やせたように見えたのかも。



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先日、このブログ、QuapuaのZImmerに見知らぬ屋久島通の人から、たまたまコメントをいただきました。コメントにあったその人のブログに行ってみると、屋久島についていろいろと書いてあってかなり勉強になりました。これでどこに行けばどんなものが見られるのかという検討がつきました。いよいよ予定でしかなかった屋久島行きも現実になりそう。こんな巡り合わせがあったんじゃ、行かないとバチがあたるんじゃないかと…

屋久島が呼んでるのかも…



だけど、屋久島に行ったら行ったでお目当ての縄文杉とか渓流が見れるとこまでたどり着くにはかなりの時間と体力を必要としそうです。行ってすぐに見ることができると思っていた僕としては、とても反省しました。屋久島では基本的に登山をする必要があるようです。それも僕のような登山初心者にはとても過酷な道のりだとか。道に迷って遭難する可能性もあるようですし、途中で大きな怪我をする可能性もあるらしいです。いろいろ調べていくうちに、そういった現実に直面して自然の恐ろしさと雄大さ、そして自分の浅はかさを思い知りました。でも、なんとしてでも行きたいという気持ちは抑ええられないので、入念に登山の準備をして何とか屋久島攻略に向かいたいと思います。



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今年のラッキーカラー、『きみどり』の小物を、まだまだあきらめもせず探していたらようやく、ぴったりのものを見つけました。



SONYのウォークマン。


メモリースティックタイプだからものすごく軽い。今持ってるハードディスクタイプと比べると、軽くて小さいし使い勝手がよさそう。これからはこれを使って英語の勉強をがんばろうと早速、お店に行って買おうと思ったら、この色が人気なのかそれとも、もともと数が少ないのか、どこに行っても置いてなかった。ネットで注文しようと思っても、どこも在庫切れ。あえなくSONYの直営サイトで注文して入荷されるのを待つことにしました。

探しに探したきみどりの小物そのものなので、これから何かいいことがあるんじゃないかと少し期待。



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Amazonで3ヶ月前に注文したE.E.Cummingsの本が入荷不可能というお知らせが来た。さんざん待たせた挙句、入荷できないってどういうこと?Amazonでも入荷できない本があるなんて信じられない。手に入れられないと思ったらなおさら欲しくなって、すかさず7&iというとこで注文しました。でも、やっぱりここでも入手不可能。もう、だめだ…

ネットでの買い物は最近、よくやっています。特に、CDが多いです。今現在、約半年前に注文した一枚のCDをずっと待っているとこです。これまで何度も向こうから、


「入荷するのには時間がかかりそうなのでキャンセルしますか?」


という、遠まわしに頼むからキャンセルしてくれというようなメールが来たけれど、ものすごく気長な自分は、いつまでも待つので入荷してくださいという気持ちをこめて、ずっとキャンセルを断り続けています。いまではCDが来るかどうかはどうでもよくなって、最終的に会社側と自分側がどんな結末を迎えるのかということのほうが楽しみ。

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2006年7月13日 (木曜日)

英語の勉強はじめました

最近、英語の勉強に力をいれようと思いました。

それもこれも、ここのところ以前と比べてまったく英語に触れる機会がなくなってしまって、唯一、あるとしたら週一回の英会話だけ。だけど、最近、その英会話で、

「あれ?ちょっと英語の力が落ちてきているな」

って思うようなことがチラホラあって、ちょっと今、危機に瀕しているとこなんです



英語を話すことに関してはまぁ、「どんどん上達してきているのかなぁ」って自分でも思うんですが、一番まずいなって思うのはリスニング。今、行っている英会話教室では僕の授業のレベルは上から3番目くらいで、当然、英語の教材に出てくる英会話のスピードはナチュラルスピード。よく英語を見たり、聞いたりして勉強してた頃は、リスニングなんてどうってことなかったけれど、まったく勉強しなくなってからはなぜか、リスニングの問題についていけなくなってしまいました。



自分の中で思う、一番の原因はリスニングの問題中に別のことを考えてしまうことなんじゃないかと。リスニング中の会話をじっと静かに聞いているうちにいつの間にか、別のこと考え始めちゃってる。


『あっ、今日の晩御飯何食べよ…』

『あぁ、今日のうちにあれやっとかないといけない』


などなど。



そんな言い訳したところで、やっぱり英語を聞き慣れていないのが一番の原因。




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なので、これから毎日英語を少しでも聞くようにしました。

今の勉強法は、ポッドキャストというのを使った『耳から英語』を勉強する方法。ポッドキャストというのは、あまり詳しくはないんですが、


インターネットを使って興味のある番組をダウンロードして聞くラジオ放送

といったところかな。




今の時代、インターネットを介した英語学習素材番組が世界中から発信されてて、種類や内容もいろいろ。しかも、どれもこれも番組は基本的に無料なのでダウンロードし放題。リスニングの勉強だけじゃなくて海外のいろいろな文化を学んだり、そんなのに最適な素材を自分好みでチョイスできる。選んでダウンロードした番組は、iPodみたいなMP3プレーヤーに入れていつでもどこでも聞くことができる。かなり自由度の高い英語学習なので、これなら無理なく続けられそうな気がします。


これを始めるのに、僕はフリーソフトの『iTunes』というのを使うことにしました。タダだし、簡単な操作でいろいろな国のポッドキャストを検索して、聴いたり、パソコンに取り込んだり、管理することだってできる。かなりオススメです。とりあえず、今はCNNニュースのポッドキャストを毎日、聴いています。もちろんナチュラルスピードで知らない単語ばかりしゃべるので、聴いててもまったくわかりません。でも、時々知ってる単語を聞き取ることができて、うっすらと内容を理解できたりすることはあるので、このまま続けていけばいいところまでいけるんじゃないかと少し期待してます。他にもいろいろ、たくさんダウンロードして、


『英語の番組をたくさん集めた』

ということに今、ただ満足してるとこです。満足だけに留まらないように、これから気合入れて英語、勉強します。

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2006年7月12日 (水曜日)

なぜか屋久島

毎度ながら、毎日、暑くて死にそうです。

風通しの悪い、『実験棟』という建物中、モアモアとした熱気とジメジメ、じっとりとした湿気で全身がぬるま湯につかったような一日。絶対に、体感温度は30度をゆうに超えているに違いない。

そんな中、毎日やってます、研究。

しかも、燃焼実験。

激しく燃料を燃やして一瞬だけスカッとした気分になるけれど、燃料が燃えたあとの生暖かい熱風。

もう、地獄です…。

今週はずっとこの調子。一日中、サウナに入っているようなものだから汗の量もハンパじゃない。でも、これでちょっとは減量できるんじゃないかと、スズメの涙ほどの期待を抱いてます。

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昨日も、そんな調子で夜遅く家に帰りました。

風呂に入ってごそごそやってたらもう2時。さぁ、寝ようと思ってベットに寝転んで、いつものように寝付くまでの1~2時間、いろいろ考え事してたらなぜか屋久島のことが気になってしまいました。それもこれも、今ちょうど海外旅行の計画中で、いろいろと調べているうちに世界遺産の特集に見入ってたからかなぁ。

屋久島といえば縄文杉。前から一度は行って見たいとは思っていたものの、あくせくとした日々に追われててすっかり忘れてた。屋久島は自分の実家のある九州の離島なんだけど、地図で見たらこれがまたかなり遠い。どうやって行くのかと昨日、調べたら九州からは基本、船で行くらしい。何種類か屋久島行きの船があったけれど、ほとんどが一日に1便。しかも、片道だけでかなりの時間がかかる。最長、最安値で7時間、4000円。たぶん、行くとしたらこれで行くんだろうなぁ。一応、鹿児島空港から屋久島まで飛行機はあるけれど、これがまた高い!!学生の一人旅にはとても手が出せないほど。

そんなこんなで、いろいろと調べているうちに結構、名古屋から屋久島までのルートが固まったので、行こうと思えばいつでも行ける。でも、どうせなら実家の長崎に帰省する前にちょっと寄り道する気持ちで行こうかなと思ってます。屋久島だけ行くよりも、これに帰省をくっつけてしまえばかなりお得だし…

だけど、本命の海外旅行のほうはまったく計画が立てられないまま…

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2006年7月10日 (月曜日)

お土産

父親が沖縄での仕事から帰ってきたそうだ。


実家から送られてきた荷物の中に沖縄土産が入っていました。沖縄といえば、本土とは違って結構異質な文化があるようだし、食べ物自体もその食材からとっても独特で面白いものばかりあるような気がします。という前置きはここまでにしといて、父親のお土産はなんだったかというと、


『シークヮーサー』


それも原材料のほうでなくて、沖縄限定発売の『ハイチュウ シークヮーサー味』のほう。


『沖縄に行ったっていうのに、もっといいお土産なかったとかね?』

『でも、それはそれでありがたいとは思うけれど、食べかけのやつ送ってくることはないやろ!!』


と、ブツブツ言いながらおいしくいただいてます。




送ってきたハイチュウは、シークヮーサー味とパイナップル味の6本入りの詰め合わせ。のはずが一本足りない。どうやら母親が一本、箱から取り出して、その残りを送ってきたみたい。



シークヮーサーというのはテレビとかではよく聞いたことあったけれど、今まで一度も口にしたことがなくて、その味がまったく想像することができなかった。味もだけど、シークヮーサーが一体何なのかさえわからなかった。今回、初めてハイチュウという変わった出会いだったけど、シークヮーサーがどんなものでどんな味なのかもわかった。ハイチュウだから正確な味とは言い切れないけれど、とりあえず、そんなに驚くほどの食べ物なんじゃないんだろうなというのが感想。




どうでもいいけど、シークヮーサーってキーボード入力が難しい…


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話は変わって、うちの父親はホント変わってる。

仕事でいろんなとこ行ってるみたいだけど、一度たりとして「すごい!」と言わせるようなもの持って帰ってこなかった。一番わからなかったのは、赤道付近のどこかの国から帰ってきて、そのときのお土産が砂漠の砂ペットボトル2本分でした。

そのときは、


『砂漠の砂なんか一体どうすんの?』


と思いましたが、それから数年たった今、ペットボトルから一粒の砂も出すことなくいつの間にか家の中では見当たらなくなっていました。

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2006年7月 7日 (金曜日)

じっくり考える

今日は不覚にも研究室で居眠りしてしまった!!

晩御飯食べて、ちょっとマッタリしながらパソコンに向かって実験データのまとめをしてたら、だんだんと意識が薄くなってきてキーボードーを打つ手もあやふやでめちゃくちゃ。


「こりゃぁ、いかん!!」


と思ったのも束の間、そのまま机の上で一瞬だけあっちの世界に行ってすぐに戻ってきました。おかげで気分はすっきり。小さい頃から一瞬だけ深い眠りに入って、気分をすっきりさせるのは自分のちょっとした特技。授業中もよくやってました。というか、生真面目な性格のせいもあって、授業中に何とか眠らないようにと意識してやってるから、ちょっと眠ってもすぐに戻ってこれるようになったのかなぁ。だるくなった体をすっきりさせる分にはいいけれど、そんなことがあった日は決まって、夜はまったく眠れなくなってしまう。自分ながら、難しい性質のある人間だと思います。



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それもこれも自分の研究が上手くいってないせいか?なかなか進展しなくて、このままじゃまずいと焦ってます。なんとしても自分がこうやると決めたところまではたどり着きたい!!そう思って、ここ最近は朝から夜遅くまでがんばってきたけど、やっぱり難しい。


何でもかんでも自分で切り開いて考えていかなければならないというのもかなり、神経と体力がいる。毎日、毎日、こうしようあぁしようと研究のことばかり考えてしまう。おかげで夏の海外旅行の予定はまだまだ決まらず。



ちょっとの間違いが大きな損害をもたらすことだってある。ちょっと工夫、ちょっとよく考えることで、するするっと上手くいくことだってある。今のところ、ちょっとのミスがたくさん積もりに積もって大きな損害とまではいかないけれど、十分な足かせにはなっている。そんな足かせを振り払うために今週はやっきになってがんばった。もう少しでそれも取れそうかな。今週末のがんばり次第で、一気に階段を駆け上がれるかも。



時間は待ってくれない。僕に残されている時間もそう多くはない。じっくり考える僕に対して家族や親戚はよくこう言う。


「走りながら考えろ!!」


サッカー選手的な発想。サッカー選手はボールを持って走っている間も、常に自分とまわりいる人間のことを考えている。一瞬、一瞬で自分と周りにいる人間との位置関係なんかをシミュレーションしながら即座の判断をしていると思う。



「走りながら考えろ!!」と口では簡単に言う、周りのアドバイスに対して、小さい頃からサッカーは結構やってたけれど、それを自分の生活に活かすことなんて到底できないというのが自分の意見。自分は物事を深く考えながら答えを見つけていくのが性にあっていると思う。深く考えすぎるのも問題だと思うけれど…、今までの人生でそれで失敗したことはないような気がするし…

深く考えすぎて、走りながら考える人から遅れを取ったら自分はその人よりもっと早いスピードで走り始めればいいと思う。自分にはそれができる、だからこのままでいいと思う。


と、かなり脱線して訳の分からないこと書いて自分の気持ちまとめたけど。こんなわけわからなくなった日は決まって夜の街に繰り出します。残念ながら乗り物は自転車しかないので、自転車をすっ飛ばして明るいほうを目指して、音楽を大音量で聴きながら適当に走りまくります。虫のような性質。かなりぐったりと疲れるけれど、心はすっきりします。

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2006年7月 5日 (水曜日)

コーヒーメーカー

朝起きると、たまにあるこの症状。どう表現したらいいのかわからないので、片手がなくなってしまった現象。

とでも言うのか。ベットで寝ている人は、もしかしたらなったことがあるかもしれないと思うんですが、夜眠っている間に片手がベットの上から落ちて、ぶら~んと床に垂らしたまま眠ってしまうと、片手の血液がたぶん、体の方に戻ることができずに溜まってしまい片腕全体の感覚がなくなってしまって、そのまま朝起きたら、

『あっ、腕が動かない』

と、まるで腕がなくなってしまったかのような錯覚に陥る現象。今日の朝は久々にそんな現象に巡り合って、ちょっとした冷や汗かきました。最初なったときは、このまま動かなかったらどうしようと怖かったけれど、最近は元に戻っていくのがちょっとした楽しみというか、何というか。長時間そのままだったら、ちょっと危ないけれど。


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そんな驚きとともに目を覚ました朝でも、いつものように朝食代わりの一杯のコーヒー。コーヒーっていっても安いインスタントなんですけど、毎朝それにミルクを入れて飲むのが楽しみ。お風呂から上がって、学校へ行く決心がつくまでのしばらくの時間、部屋に座り込んでコーヒーを飲みながらしっぽりと今日は何をしようかと妄想。今日やること決まったら、ようやく学校へ行きます。


そんな朝の過ごし方を、もう6年ぐらい続けてます。たまに食パンを食べることもあったけど、やっぱり朝はコーヒーだけで十分のような気がする。ちゃんと食べたほうがいいのはわかっているけど、作るのがめんどくさいからね。そんな生活つけているうちに、日によってコーヒーの味が変わるのがわかるようになった気がします。来年から社会人になることだし、


「とうとう、違いの分かる大人になってきたのかな。」


と、調子に乗って最近は、コーヒーメーカーを買おうかと品定め中。


「どうせ買うなら、一番いいやつを買え」


じいちゃんから受け継いだDNAに従って、いい物ないかなといろいろ見てるけどさっぱりわからない。

いいやつ=多機能

とうことで、コーヒーミルもついてるし、エスプレッソもカプチーノも作れる、という売り文句のあるものに魅かれてます。あとはメーカーの名前。

『DeLonghi』

という、ドイツ語っぽいメーカーの名前がドイツ好きの自分にはたまらんかったので、買うならここのやつしかないと決めました。あとは値段との勝負のみ。




そうこうしてた今日は、実験中に左人差し指をひどくバックリ切ってしまいました。

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