« いろいろあってね | トップページ | 交渉人 »

2006年4月23日 (日曜日)

苦しまぎれの

明日、第1志望の企業に学校推薦の選考を応募する書類を郵送します。ようやく、これまで目指してきた企業の面接を受けることができる予定です。たぶん選考が始まるのは5月中旬。それまでもう、無駄な就職活動はやめて自分の研究に打ち込みます。



これまで就職活動を続けてきた結果、内々定をもらえたのは4社です。そのうち1社は最終面接終わりに内々定をいただきましたが、その場で自分は他に第1志望の企業があること、もしその企業の選考に落ちてしまった場合には御社にお世話になりたいと正直に答えたので、まだ結果は聞いていないけれどたぶん内々定は取り消されたと思います。残りの3社は第1志望の結果が分かるまで返事を待つと行っていただいたのですが、それではあまりにも失礼だと思ってお断りの電話をしたのですが、それでも第1志望の結果が分かったら一応、電話をしてくださいと言っていただきました。



どの企業にお世話になるとしても、自分がこれまで大学で学んできた知識や経験、学業以外に取り組んできたことが活かせる企業であるので、万が一という場合を考えると若干、安心なのですがやはり、実際に自分がその企業で働いているイメージを思い浮かべると、何となくしっくり来ない。自分のいるべき場所ではない気がします。



やはり自分が全身全霊をかけて働きたいと思えるのは第1志望のあの企業だけ。今日はその企業への応募書類を書くために一番、気を落ち着けて書くことができる場所に行きました。専用の紙にボールペンで書かなければならないので、一度たりとも誤字・脱字をすることはできないと一字一字、いつもよりも慎重に丁寧に魂を込めて書きました。ちょっと大げさだと思われるかも知らないけれど、それほど働きたい会社なのです。



いつもは使わないような筋肉を使ったり、変なところに力をいれたりしてかなり疲れました。それほど慎重にいたのにやってしまった…






「人々の生活」



と書きたかったのに、



「人々の



と、なぜか「世」と書いてしまって、終わったと落ち込みました。 この状態から何とか前後の意味が変わらないように文を作り変えようと試行錯誤した結果、



「人々の生活」 ⇒ 「人々の世界生活」



と、なんとかごまかせたような、ごまかせなかったような。もし面接で、


「ちょっと、ここおかしいんじゃない? どういうこと?」


と聞かれたら、


「グローバルな意味での生活、国境も何もかもない世界全体の生活ということです」


と苦し紛れに答えてみようと思います。やっぱり、意味わからんね。



とりあえず、書類は完成したので今夜は神棚(縁結びの神様なんです)に飾って、明日は速達で郵送します。

|

« いろいろあってね | トップページ | 交渉人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23922/1512336

この記事へのトラックバック一覧です: 苦しまぎれの:

« いろいろあってね | トップページ | 交渉人 »