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2006年4月26日 (水曜日)

つれづれ

今朝はものすごい腹痛で目が覚めました。きっと眠っている間にお腹が冷えたのかなと思って、再び布団にくるまって2度寝しようとしたけれど、なかなか治まらないお腹の痛みに耐えかねてトイレに駆け込みました。変なものを食べて生きているわけではないけれど、こういうこと一人暮らしになってから増えたなぁ。もともと胃腸が弱いせいもあると思うけれど。


とにかく、胃腸の弱さには自信があります。これまで一番過酷だったのは初めて食中毒になったとき。あまりの痛さにこのまま死ぬんだろうなと思ったし、逆に早く楽にしてくれ~と願ったほど。食中毒はホントにやばいです。これから食中毒が旬の時期になるけれど皆さん気をつけて。


そんな腹痛のまま研究室に行って、お昼御飯はお腹にやさしい『ミルミル』『ヨーグルト』を食べました。教授からはこの前の高校生の授業をすっぽかして僕一人で高校生の実験の面倒を見たこと(ただ見てるだけだったけど)を謝られました。聞くところによると、行こうと思ったけれど途中で引き返したとか。普通の先生だと『ふざけんな!!』と怒りたいところだけれど、うちの教授の場合はそういうところが魅力だったりして、学生の間ではかなり人気のある先生なんです。僕にとってもこれまで出会った先生の中で尊敬できる数少ない人の一人です。他にもこの先生とまったく同じ感じの博士に1年間物理を教わったことがあるけれど、その人は噂では日本の物理学者で5本の指に入るほどのえらい人らしくて、見た目はプレデターみたいな髪形をしていてちょっと疑わしいところがあったけれど、授業っていうかものの考え方はかなりすごかった。



自分もそんな教授や博士みたいほどならくてはいいけれど、少し近いところまで将来はなれたらいいなと思います。


他に教授からは実験装置の選定の事を聞かれて、

『すべて君に任せたから』


と言っていただいて、

『業者も呼んでおいたから対応しといて』

と、すべて僕に丸投げでした。めんどくさいのか、それともそうやって学生に仕事を任せることで学生を育成しようとしているのかは定かではないけれど、自分としては任せてもらえるってことはそれだけ信用されているのかもと思えるのでちょっとうれしいかったです。


午後からはその業者の人とちょっとお話をして、研究室の大掃除。何十年もほったらかしにして油やほこりにまみれている、使い方も分からずただ場所だけをとっている実験装置を解体してスペースを作る作業をしました。結構時間かかって、ホントは夜から英会話に行かなければならなかったけど人手が足らなさそうだったので、あえなく休んでモクモクと何人かで掃除しました。楽しかった。

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