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2006年4月10日 (月曜日)

社会人になると…

今日はとある職業の面接と選考試験に行ってきました。

今日行った企業は特定派遣の企業なんですけど、普通の派遣会社とは少し違った派遣を行っているとこです。何でも、一流のエンジニアを育てるためだけを目標としていて、派遣先の企業も世界のトップレベルの企業しかなくて、新人社員はとりあえずその派遣先の企業で3年間働いて契約期間が終わったら派遣元の会社から100万円を転職資金としてもらえるという、ちょっと変り種の会社です。だいたい3年契約が基本で、その期間で自分で十分に技術力が付いたと思ったら次の転職を考えてもいいし、まだまだと感じたら最長で6年間契約でそのまま働ける。しかも、その契約期間は派遣元にいるキャリアカウンセラーの人といつでも、自分のキャリアプランについて相談に乗ってもらい、アドバイスなどのサポートをしてもらえるという、至れり尽くせりの新しい働き方です。


そんなちょっと変わった働き方に少し魅力を感じて今日、選考試験を受けてきたけれど、ちょっと苦戦しました。高校生のときから苦手だった


「確率」


の問題です。どのくらいの確率で何々が起きるかとか、テーブルに座る方法は何通りあるかとか、問題を解いてていつもごちゃごちゃになってしまって、最終的には全部の組み合わせを紙に書くか、あるいは適当に起こりそうな確率を予想してます。数学じゃなくて、ギャンブルに近いです。


そんな選考試験のあとに面接をしたけれど、これが今までとはかなり違ったものでした。面接官の方は就職情報誌を発行している企業の方でもあり、キャリアカウンセラーをやっている人でもあったので、僕が聞かれた内容は自分のことよりも学生一般的なこと。工学部の学生は大体、どんなところに就職を希望するのかとか、推薦応募の選考結果はどんな感じなのかとか。しまいには、履歴書の書き方とか面接での話し方とか教えてもらえて、勉強になったことは間違いないけれど、一体何の面接だったのか…


そんな最近、ひょんなことから小学校から高校まで一緒の学校に通ってた友達の話を聞くことができました。その友達とは長い付き合いの中で何度もけんかしたりして、いろいろあったけど結果的に今でもいい友達の一人です。高校卒業後は一度も会ってないけれど、小学校の頃からスポーツができて、クラスではいつでもリーダー的存在というような、周りの誰もが憧れるような友達でした。男から見てもかっこよかったし。


そんな彼も社会に一足先に働きに出て、相当、荒波にもまれた様子でした。あのかっこよかった彼は体重もかなり増えて、頭も薄くなってかなりオジサン化している様子でした。

社会に出るとどんな恐ろしいことが待ち受けてるんだろう?

僕の周りの友達は結婚したり、働きに出たとたん、10歳くらいは一気に年をとっているように思える。




そんな彼に何も聞くことができなかったし、自分も将来はオジサン化して頭も薄く なって、これ以上見た目が悪くなったらどうしようかと、そんなことで不安になってしまいました。とりあえず、働きに出たら絶対に休日はフットサルをバリバリやって、まともに走れる体だけは保ちたいです。

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