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2006年3月25日 (土曜日)

就活の先生

昨日の面接の帰り、ちょうどその日に開催される合同企業説明会に、僕がこれまで就職活動を続けてきた中でとてもお世話になった人事の方、いわば就職活動の先生と仰ぐ方がいらっしゃる企業が、東京からわざわざ名古屋まで来て出展されるということで挨拶もかねて行って来ました。


その人事の方にはインターンシップでこれからの就活の進め方だとか心構えみたいなものを教えていただいたし、また、社会に出てからも必要となるようなスキルをみっちりと叩き込まれてとてもお世話になった方です。残念ながら、お礼の手紙を書いただけで、ちゃんとした御礼を直接することができずにいたんですけど、昨日はようやくお会いすることができてお話をすることができました。

出展の途中ということもあってあんまり込み入った話をすることはできなかったんですけど、今の就活の状況とか、日々の生活なんかの話をして、最後には励ましの言葉とまた今度、東京でゆっくり話をしようという言葉をいただきました。



、自分が面接を受けてきてしっかりと自分の意見を言えたり、思いもよらない質問に対してすぐに答えることができるのはその方のおかげである部分がとても大きいと感じます。そんなすばらしい人事の方に出会えたこと、それを今の自分に活かせていることにとても満足しています。



企業展にはもう一人お世話になっている人事の方がいらっしゃいました。その方は僕より年下の女性の方で、面接の日程の連絡とか変更とかの対応をしていただいている方です。僕のわがままで何度か面接の日程の変更でご迷惑をかけてしまってとても申し訳なく思っていたんですが、一つだけ気になっていたことがありました。それは、電話をするたびごとにその方の声の元気がなくなってきていたということでした。企業展で日本のあっちこっち行かなければならないし、面接の日程とかを決めたりと、ものすごく忙しくて疲れていらっしゃるんだろうなと思いました。最後に電話をしたときは魂が抜けたような声で、雑然としていたので大丈夫かなと思ったほどです。



出展されているブースに行ったときも、少し疲れていらっしゃるように見えたので、

「お忙しいですか、お体には気をつけてください」

と声をかけてしまいました。その方も僕のことを覚えていらっしゃって、人事のほうもひと区切りしたそうでした。

よかった、よかった。

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