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2006年3月29日 (水曜日)

面接3戦目

昨日は横浜で午後1時から7時までずっと会社の選考を受けてました。

ちょっとした社員懇談と筆記テストを二つ、そして面接がありました。面接はグループ面接で学生4人に対して面接官は一人でした。それまで2回ほどグループ面接を経験していたけれど、それまでとは違った業種の企業だったのでいつもとは違った緊張がありました。


グループ面接では一人ずつ同じ質問をして答えていくという形式なんですけど、やはり自分以外の人がどんなことを言うのかということにはとても興味を持つもの。場合によっては、他の人の意見がとてもすごく感じて、自分が言おうとしていることに自信を無くしてしまったり、また自分が言おうと思ってたことを先に言われてしまったりして頭の中が真っ白になったりするという話をよく聞きます。


昨日の自分はまさにそんな感じでした。4人のうち2人が質問に対して一人でずっと10分近くぐらいしゃべっていた、それもとても流暢にしゃべり慣れている感じで話すので、それだけですごいなと思って圧倒されてしまいました。またしゃべっている内容も、同じ学生の僕が聞いててもおもしろいと感じました。面接官の方もその2人の話には、いろいろと質問したり、とても面白そうに笑いながら聞いていたので、同じ面接を受けている自分としては、「このままじゃまずい」と、焦りました。そんな焦りもあってか昨日はいつもより上手く自分の言いたいことを話すことはできませんでした。話の論理性もバラバラになってしまって、むちゃくちゃ、自分で何を言っているのかわからないくらいでした。それに、面接官の方が話の途中だというのに割り込んでくるのでなかなか、最後まで自分の思いを伝えることができませんでした。


たぶん、これは僕の話の仕方が悪かったのかな。面接で質問に答えるときにはいつも、


(結論 or 答え) → (理由とか内容) → (再び結論 or 内容)


といった流れで話をするのですが、昨日の場合は最初の結論部分で面接官の方が話を打ち切ろうとするので肝心の内容の部分を話すことができず、なんとも薄っぺらい答えになってしまいました。


面接では質問に対してはなるべく手短に離すほうがいいと聞いたけれど、昨日のようにたとえ、話が長くても面接官の方が面白そうに聞いてくれてたらずっと話し続けてもいいのかなと帰ってからずっと考えてます。昨日の面接ではその2人の思い出話ばかりになって、結局、質問の答えはどこに行ったのかと聞いてて思っていたけれど…


横浜から帰ってきてから早速、その日の面接で上手く答えられなかった質問に対して自分の意見をまとめました。そうこうしていたら、とある企業からエントリーシート通過のお知らせがありました。4月2日に面接と専門試験と小論文があります。その前にすでに、4月1日と3日に他社の面接の予定が入ってて、ちょうど間の2日がぽっかりと開いてたんですけど、今回その企業の面接の予定が上手いこと2日に決まって、3日連続面接という結果になりました。



思わず、「ビンゴ!!」とでも心の中で言いたくなりました。



また、その次の日、つまり今日(28日)もグループ面接があるので自己PRとか志望動機とかを煮詰め直して寝ました。

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