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2006年3月30日 (木曜日)

初桜

4月初めの面接に向けて、自己分析とか企業研究とかしなくちゃならないけど、今日は何となく気分が乗らなかったので、一日中何かをしようとしては中途半端でやめたりして、無駄に時間を過ごしていました。


ひとまず履歴書を4枚ぐらい書きました。一枚書くのに約90分。一字一字に「魂」をこめて書くのでかなり時間がかかります。おまけにボールペンで書かなければならないので、ちょっとミスをしたら、どんなにあともう少しで書き終えるのにと思ってもまた最初から。何回、泣きそうになったことか…


いつも履歴書を書いた次の日は、右手は筋肉痛です。肩もかなり凝ります。一度、腕が上がらなくなるほど肩が凝ってしまってビックリしました。


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今日は初めて、大学内で桜が咲いているのを見つけました。ようやく春が来るんだなと思ったけれど、今日の名古屋は最低か最高かどっちか忘れたけど、気温が9度だったらしく例年よりも6度低いということでした。ニュースでは雪が降っているとこもあったし、季節が逆回りしているのかと思うほどでした。


家の前の道路の反対側に大きな桜の木があります。その桜の木の下は普通の歩道になっているんですけど、毎年春になるとその歩道は桜の花びらで一面、ピンク色に染められます。朝、夜にかかわらず、歩道のそこの部分だけがとても明るい。名古屋で僕が唯一知っている桜の名所です。もうすぐその桜も花を咲かせそうで、とても楽しみです。


そんな感傷に浸りながら、家に帰ったらまた面接の日程のお知らせ。なんと今度の面接は4月4日とのこと。これで4月1日から5日まで連続面接のビンゴがまた成立しました。さすがにこれはあまりにもしんどいと思ったので、辞退するか日程を延ばしてもらおうと思います。


ホントありえない、上手くできすぎている。

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2006年3月29日 (水曜日)

面接4戦目

今日は名古屋のガス会社(名古屋の人はわかると思うけど…)の一次面接に行ってきました。今日も昨日に引き続き、グループ面接でした。


この会社には研究室の先輩が4月から入社される企業ということで少し興味のある企業でした。また、この企業の人事の方がとても学生のことを親身に考えてくださる方で、休日を返上して僕ら学生の就職活動に関する不安とかわからないことなどを聞いてくださる時間を作っていただき、いろいろとアドバイスをしていただきました。僕も何度かお会いしました。


今日のグループ面接は学生2人に対して、面接官の方が2人で行いました。昨日の面接を反省していろいろと自分の考えをさらに固め直したし、今日は思いっきりしゃべってやろうと意気込んでいました。


質問の内容はいたって、いつもと同じ。自己紹介から始まって志望理由、学生時代にがんばったこと、研究内容について。今日はどの質問に対しても熱く語ったつもりでしたが、一つだけ答えるのに困った質問がありました。


「何でガス会社なのか?」


という質問。この質問に答えるために、自分の研究内容に絡ませてとか、環境問題とかを織り込んで答えようとか考えたけれど、なかなかとっさに答えを思いつくこともなく、結局答えたのがこれ。


「ガスが好きなんです」


そう答えた一瞬、自分でも何を言い出してしまったのかと驚いたし、面接官の方も少しあっけにとられたような感じで黙っていらっしゃって、なんと答えたらいいかわからない様子でした。今日の面接はこれで終わりだなと思いました。そんな突拍子もない答えをあとからフォローしようとしても後の祭りでした。


面接のほかにも専門の記述試験があったけど、いつものように筆記試験は良くできました。機械の4力、材料力学、流体力学、熱力学、機械力学の試験問題でしばらく、それから遠ざかっていたけれど頭の隅に追いやられた記憶を掘り起こして何とかできました。


結果は合格の人だけ1週間以内に電話で連絡するとのことでした。きっと落ちたなと思って少し安心していたら、半日も経たないうちに合格の電話をいただきました。2次面接は4月5日。3連戦後、一日開いての面接です。気力が続くかと先が思いやられます。


でも、よく受かったなぁ。誰でも受かるのかな、ちゃんと選考しているのかなと、今ではこの企業に疑問を抱いています。

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面接3戦目

昨日は横浜で午後1時から7時までずっと会社の選考を受けてました。

ちょっとした社員懇談と筆記テストを二つ、そして面接がありました。面接はグループ面接で学生4人に対して面接官は一人でした。それまで2回ほどグループ面接を経験していたけれど、それまでとは違った業種の企業だったのでいつもとは違った緊張がありました。


グループ面接では一人ずつ同じ質問をして答えていくという形式なんですけど、やはり自分以外の人がどんなことを言うのかということにはとても興味を持つもの。場合によっては、他の人の意見がとてもすごく感じて、自分が言おうとしていることに自信を無くしてしまったり、また自分が言おうと思ってたことを先に言われてしまったりして頭の中が真っ白になったりするという話をよく聞きます。


昨日の自分はまさにそんな感じでした。4人のうち2人が質問に対して一人でずっと10分近くぐらいしゃべっていた、それもとても流暢にしゃべり慣れている感じで話すので、それだけですごいなと思って圧倒されてしまいました。またしゃべっている内容も、同じ学生の僕が聞いててもおもしろいと感じました。面接官の方もその2人の話には、いろいろと質問したり、とても面白そうに笑いながら聞いていたので、同じ面接を受けている自分としては、「このままじゃまずい」と、焦りました。そんな焦りもあってか昨日はいつもより上手く自分の言いたいことを話すことはできませんでした。話の論理性もバラバラになってしまって、むちゃくちゃ、自分で何を言っているのかわからないくらいでした。それに、面接官の方が話の途中だというのに割り込んでくるのでなかなか、最後まで自分の思いを伝えることができませんでした。


たぶん、これは僕の話の仕方が悪かったのかな。面接で質問に答えるときにはいつも、


(結論 or 答え) → (理由とか内容) → (再び結論 or 内容)


といった流れで話をするのですが、昨日の場合は最初の結論部分で面接官の方が話を打ち切ろうとするので肝心の内容の部分を話すことができず、なんとも薄っぺらい答えになってしまいました。


面接では質問に対してはなるべく手短に離すほうがいいと聞いたけれど、昨日のようにたとえ、話が長くても面接官の方が面白そうに聞いてくれてたらずっと話し続けてもいいのかなと帰ってからずっと考えてます。昨日の面接ではその2人の思い出話ばかりになって、結局、質問の答えはどこに行ったのかと聞いてて思っていたけれど…


横浜から帰ってきてから早速、その日の面接で上手く答えられなかった質問に対して自分の意見をまとめました。そうこうしていたら、とある企業からエントリーシート通過のお知らせがありました。4月2日に面接と専門試験と小論文があります。その前にすでに、4月1日と3日に他社の面接の予定が入ってて、ちょうど間の2日がぽっかりと開いてたんですけど、今回その企業の面接の予定が上手いこと2日に決まって、3日連続面接という結果になりました。



思わず、「ビンゴ!!」とでも心の中で言いたくなりました。



また、その次の日、つまり今日(28日)もグループ面接があるので自己PRとか志望動機とかを煮詰め直して寝ました。

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2006年3月28日 (火曜日)

横浜で傷心

今日の面接で、それまで就活が順調に行き過ぎて少し天狗になってた鼻を、


ポキッ

と折られたような気がしました。




ちょっと凹んでます。

そんな状態でまた明日、面接です。

そして、さらにまた面接の予定が入りました。





就活始まって以来、初めての挫折です。

ん~、何とかせねば

とあがくばかりです。




でも、これをバネにしてまだまだ伸びるぞ!!

と少し元気を取り戻しつつあります。

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2006年3月26日 (日曜日)

久しぶりに横浜

明日は横浜まで行って会社訪問です。


世界を相手にビジネスをするという、とてもグローバルな会社だったのでおもしろそうだなと思って一応、エントリーシート出してた会社です。この会社のエントリーシートはなかなか、通りにくいと噂だったんですけど、何とか僕のエントリーシートは合格して今回の会社訪問となりました。


明日は適性検査と社員懇談会とグループ面談があります。明日の面談は選考に関係ないらしいんですけど、ただの興味本位で応募した僕は志望動機とか聞かれたら何と答えようかと今かなり悩んでいます。今までは自分の専攻とか、夢に近い仕事がやれる企業ばかりだったので何とか志望動機とかは答えることができたんですけど、明日行く企業はまったくの畑違い。唯一、自分の行かせるスキルがあるとすれば英語ぐらい。世界のいろんな人種の人とチームを組んで工場とかを砂漠の真ん中に造ったりする企業なので、仕事のをする上では英語でのコミュニケーションが必要となります。そんなところで自分は活躍できますよ、みたいな感じで話をしようかなと思います。といっても、活躍できるほどは話せないんですけどね。


なにはともあれ、明日はせっかく高いお金を出して横浜に行くので久しぶりの遠出を楽しみたいと思います。横浜の中華街までは行けないけれど、新横浜駅付近で何かおいしいもの、横浜ならではのものを堪能してきたいと思います。

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父親のにおい

今日は朝からものすごい頭痛に苦しめられました。ベットから起き上がってもまた、床に倒れこんでへばりつきたくなるほどの痛みでした。原因はわかっているんです。昨日、めちゃくちゃ大音量でずっと音楽を聴いていたからなんです。これは中学生からの持病みたいなもので、よく自分のせいなのに頭痛がひどいからと学校をサボってたものです。中学までですけど。


そんな頭痛に悩まされながらもお腹は減るもので、お昼は高菜ピラフを作りました。出来上がったら高菜の香りがさらに空腹を増して、しまいにはお腹が痛くなるほど。早速食べようと再び高菜のにおいを楽しんでたら、ふと懐かしい気持ちになりました。高菜といえば、昔僕が夜遅くまで勉強してたときにたまに父親が高菜のおにぎりを作ってくれたものでした。その頃通ってた高校はものすごいスパルタで地獄のような高校で、宿題の量もかなりのものでした。なので高校生の3年間は死に物狂いで、毎晩遅くまで勉強していたものでした。そんな姿を見て父親はまったく何も言わず、そっとおにぎりを持って来てくれました。久しぶりに食べようとした高菜で、そんな思い出にしばらく浸ってしまいました。


そんな、僕と同じように物静かな父親は、僕が小さい頃から仕事の関係で家にほとんどいなかった、というか日本にすらいなかったのであんまり思い出がないんですよ。これまであんまり話もしたこともなかったし、進路がどうのとか勉強がどうのとかまったく言われなかったし。遠くから見守ってくれてるという感じで、よく何かあったらいつでも帰って来いとは言われています。最近は就活を通じて社会で働いて行くことの大変さ、それに合わせて自分の家族を養って守っていくことの大変さがわかってきた気がするので、少し父親を尊敬する気持ちも生まれてきたみたいです。


そんな父親と、これから家を出て就職しようとしている妹と、イヌ2匹を置いて母親はまた、ヨン様を求めて韓国に行ったとのこと。人は就活でいろいろ悩んで、頭痛にも悩まされているというのに…

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2006年3月25日 (土曜日)

就活の先生

昨日の面接の帰り、ちょうどその日に開催される合同企業説明会に、僕がこれまで就職活動を続けてきた中でとてもお世話になった人事の方、いわば就職活動の先生と仰ぐ方がいらっしゃる企業が、東京からわざわざ名古屋まで来て出展されるということで挨拶もかねて行って来ました。


その人事の方にはインターンシップでこれからの就活の進め方だとか心構えみたいなものを教えていただいたし、また、社会に出てからも必要となるようなスキルをみっちりと叩き込まれてとてもお世話になった方です。残念ながら、お礼の手紙を書いただけで、ちゃんとした御礼を直接することができずにいたんですけど、昨日はようやくお会いすることができてお話をすることができました。

出展の途中ということもあってあんまり込み入った話をすることはできなかったんですけど、今の就活の状況とか、日々の生活なんかの話をして、最後には励ましの言葉とまた今度、東京でゆっくり話をしようという言葉をいただきました。



、自分が面接を受けてきてしっかりと自分の意見を言えたり、思いもよらない質問に対してすぐに答えることができるのはその方のおかげである部分がとても大きいと感じます。そんなすばらしい人事の方に出会えたこと、それを今の自分に活かせていることにとても満足しています。



企業展にはもう一人お世話になっている人事の方がいらっしゃいました。その方は僕より年下の女性の方で、面接の日程の連絡とか変更とかの対応をしていただいている方です。僕のわがままで何度か面接の日程の変更でご迷惑をかけてしまってとても申し訳なく思っていたんですが、一つだけ気になっていたことがありました。それは、電話をするたびごとにその方の声の元気がなくなってきていたということでした。企業展で日本のあっちこっち行かなければならないし、面接の日程とかを決めたりと、ものすごく忙しくて疲れていらっしゃるんだろうなと思いました。最後に電話をしたときは魂が抜けたような声で、雑然としていたので大丈夫かなと思ったほどです。



出展されているブースに行ったときも、少し疲れていらっしゃるように見えたので、

「お忙しいですか、お体には気をつけてください」

と声をかけてしまいました。その方も僕のことを覚えていらっしゃって、人事のほうもひと区切りしたそうでした。

よかった、よかった。

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タイトルなし

今日の朝は、おととい洗い損ねたホットカーペットを洗濯。

のはずがとんでもないことに。



一応洗濯はしたけれど、洗濯が終わって洗濯機の中を見たら、なにやら白い塊がたくさんカーペットについていました。初めは洗剤の塊かと思ったけれど、触ってみるとかなり硬い。不思議に思って洗濯機の中をよく見たら、洗濯機の中が何かにひっかき回されたように傷がたくさんついていました。たぶん、ホットカーペットの端の部分が洗濯機の内側を回るたびに削っていたみたいです。洗濯機もホットカーペットもボロボロ、朝からひどい一日の幕開けでした



今日は、ホントは大阪で面接の予定だったけど最近、就活にかこつけて自分の研究をサボっていたので、これではいけないなぁと思って急遽、面接を辞退して久しぶりに研究に打ち込みました。就活するために大学院に来たわけじゃないからね。今日やっていた研究はものすごく地味で、やっててもとても退屈なものだけどこれが何かの役に立てばと、一人寂しく実験室でゴソゴソとしていました。


夜、家に帰ってみたら一次面接を受けた会社から面接の結果のお知らせメールが来ていました。結果は…


合格(というのかな)


接ってその人の人柄を見るものだと思うから、面接に合格できたってことは僕の人柄とか価値観を認めてもらえたんだな、そう思うと一次に通っただけでもとてもうれしかったです。次はいきなり最終面接です。ここの会社には2ヶ月前にインターンシップでお世話になった会社で、会社の雰囲気も社員の人もいいので自分の中では志望度がとても高い会社です。この前の面接ではいくつか反省することもあったし、まだまだ自分の考えが固まっていなかったところもあったので、次の面接には万全な態勢で挑みたいです。

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2006年3月24日 (金曜日)

面接2戦目

今日は初めての集団面接ということで、朝からとても緊張しました。


それにもかかわらず、朝起きたらとても眠くて面接の時間まで結構時間もあったので、2度寝したいなぁと思いながらも、今寝たらきっと起きれないだろうと思ってガマンしました。

「いざ、面接へ!!」

と意気込んで家を出て、地下鉄の改札口を通ったときにとても重要なことに気が付きました。これまでここぞというときにはいつでも、胸のうちポケットとか体のどこかにいつも入れておく、特別な「お守り」があったんですけど、今日はそれをすっかりポケットに入れるのを忘れていたのです。時間にも余裕あるし、今すぐ取りに帰ろうかと思ったけれど、

「お守りに頼らず、自分の力のみで、気休めなしで行ってやろう!!」

そう思って面接に向かいました。でも、ホントはただ、改札を戻ったらまた切符を買わなければならないのでお金がもったいないなぁと思っただけ。



面接を受ける会社に着いたら、待合室みたいなところに通されてそこにはすでに他の学生もみんな来ていました。みんなとても緊張した様子でため息と重い空気が部屋いっぱいにたちこめていて、どの人も表情が硬かった様子。たぶん、はたから見れば僕もそんな感じだったと思います。その中でも特に、一人だけやたらとあちこちを見わたしてかなり落ち着きのない人がいたんですがそれを見て、

「たぶん、この子は面接本番では真っ白になるんだろうなぁ」

そう感じました。面接がはじまるまでの約30分間、そんな部屋の中にじっと黙って待っていました。面接の待合室にいるときにいつも思うことは、

「絶対、部屋のどこかに隠しカメラを仕掛けておいて、どこか他の部屋で僕らのこと見ているに違いない」

ということ。今日も部屋の中に怪しげな鏡があって、

きっとこれはマジックミラーなのかもしれない」

そう、思って姿勢をよくして待っていました。昔、高校の家庭科の先生が時々自分の部屋で、もしかしたら盗聴されているかもしれないと思って、

「そこにいるのはわかっている!!」

と独り言を言うという話を聞いたことがあるけれど、その気持ちが最近よくわかる気がします。


面接は会議室のようなところで、横一列に並んで行うのではなくみんな一つの丸いテーブルに座って雑談をするような形で行いました。会議室に入るときに、一番最初に部屋に入ってしまうと一番端っこに座ることになって、質問とか答えるときには一番最初に答えなければならないなぁと思ったので、なるべく真ん中あたりの順番で部屋に入ろうと姑息な手段をとったけどまったく意味がありませんでした。


いよいよ面接が始まって、やっぱり一番最初は自己PRかと思ったら、簡単な自己紹介と学生時代にがんばったことを聞かれました。面接官の方が女性でとてもにこやかに話しかけていただいたので、雰囲気がとても穏やかになり緊張も一気にほぐれて話しやすい空気になりました。おかげで今日はすべての質問に対して気持ちよく答えることができ、ほとんど噛むことなく、自分の意見をしっかりと話すことができました。


一応、参考までに今日質問されたこと。

「学生時代にがんばったこと」
「熱心に取り組んで成功を収めたこと」
「現在の就職活動状況」
「気を休めるときはどのようなときか、またそのときはどのようなことをするか」
「周りの友達からどのような人物だといわれているか」
「将来、やりたい仕事」
「仕事、会社を選ぶときに一番大事にしていること」

たぶん、こんなことを聞かれたと思います。最後の質問は最近自分がとても悩んだことで、今のところ一つの答えに行き着いているのでとても答えやすかったです。面接を受けていつもよく思うことは、日頃から自分の考えを自分の中から外へアウトプットして整理しておくと、いざその考えを求められたときにはスラスラと話すことができるなぁということ。自分の場合、GREEで悩みとか考えを書くことによって気持ちの整理をしているし、それらに対していろんな方からコメントをいただくことができるので、自分なりの答えを見つけるのにはとても参考になります。コメントからそれが自分の思っていたことだと気付かされることもよくあるし、GREEやそれを通じて出会った人は今の自分にはなくてはならない存在です。


面接が終わってみると、自分では気持ちいいくらいに完璧だったなという思いでした。それもこれも、面接の雰囲気がとても良かったおかげで、まだまだ一次面接ということもあって面接官の方もやさしかったせいだと思いました。まだまだ面接はいくつも残っているけれど、一つ一つ経験することで自分を成長させていきたいです。

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2006年3月23日 (木曜日)

めんどくさかったから…

今日は朝から、ホットカーペットを洗濯してベランダに干していたけれどお昼ごろから雨が降り出して、結局グッショリ濡れたまま再び洗濯へ逆戻りです。洗濯するのにかなりの苦戦を強いられるホットカーペットだけに、また洗濯しなきゃいけないのかと思うと、かなりの憂鬱です。


今日は、明日の面接に向けて自己PRとか志望動機とかを考えていました。明日の面接は初めての集団面接ということで、いつもとは違った緊張をしています。みんながいるところで自分の意見を言うのはここ最近はよくやっているから慣れているといえば慣れているけれど、ちょっと恥ずかしい。でも、明日一緒に面接を受けるのは見ず知らずの人ばかりだし、また会うこともないからまぁいいか。明日面接を受けるのは、これまた練習で受ける企業ですが、そんな企業の面接を受けるときにとても悩んでしまうのは志望動機です。心から入りたい、と思えない企業だとまったく何も浮かんでこないものです。今日も何とか苦心の末、文章を考えたという感じです。

あさっても大阪で面接がある予定だったけど、まったく志望していない企業の面接を受けるために高いお金を使ってわざわざ行くのはどうしたものかと思って、少し悩んだあげくに辞退の電話をしました。でも、またその3日後には東京で面接だし、1回ぐらいいいか。


ここのところ、面接マニア気味です。

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出版されました

ある英語教材出版会社から英語の勉強法についてインタビューを受けた内容が、とうとう本になって出版されてしまいました。インタビューに答えた内容は自分でもあんまりパッとしないなぁと思って、きっとボツだろうなぁと思っていたら見事に載せていただきました。しかもほんの一番最後のページ、真打かと思いましたがきっと、インタビューを返すのを忘れててずいぶんとお待たせしてしまったので、最後になってしまったのだと思いました。英語の勉強法については他にもいろいろな人がインタビューを受けていて、学生では僕の他にあと1人いました。有名な方もいらっしゃって、ノーベル賞をとられた小柴教授ですとか、宇宙飛行士の毛利さんなどがいらっしゃいました。そんな著名な方と同じ本にコメントを載せていただいてとても恐縮しました。インタビューでは将来の夢とかも語っているので、これは何が何でも叶えなければならないなと、ますます自分にプレッシャーを感じてしまいます。

でも、こんな経験することはそんなにないことなのでこれはこれでよかったのかなと思います。とりあえず、自分のインタビュー記事が載っている本はこれから宝物です。残念ながら本は何冊かセットで販売されるそうなので、値段もとても高いみたいです。しかも将来、理系の研究職を目指すような人むけに作られた本なので普通に英語の勉強をするというつもりで買うような本でもないようで、需要もそんなにないかと思います。あんまり買われないということは、知り合いにも見られなくてすむということで少し安心です。

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2006年3月22日 (水曜日)

パエリアとリゾット

怒涛の面接ラッシュ。

今日もまた、応募した企業から面接のお知らせをいただきました。今回は地元長崎の企業。ここだけの話、この企業の面接を受けるには名古屋から長崎まで行かなければならないんですけど、交通費とかは全部企業から出していただけるので、これは帰省するいい機会だと思って応募しました。おかげで、帰省にかかるお金は全部タダ。家に帰るついでに面接を受けるような感じです。といっても、それほど面接を軽く見ているということではないです。その業界では歴史ある一流企業だし、自分の専攻を活かせる魅力的な企業でもあるので、面接ではいつものように全力で自分のすべてを吐き出してきたいと思います。


今日は休日だったけど、最近まったく手につけていない研究をやるために休日の研究室へ。予想通り、研究室には誰もいず。一人パソコンに向かって実験データの整理をしていました。夕方になって、自然と頭の中で考えていたことは、

「今日の晩御飯絵文字は何を作ろうか?」

ほとんど主婦的な考え。最近あんまりバランスよく食べてないなぁとか。晩御飯を作るときに一番めんどくさいなぁと思うのは、お米を洗うこと。冬は水が冷たくて、米を洗うと手が切り裂けそうに痛くなってしまいます。かといって、無洗米を買うのは邪道だと思うので洗うしかないんだけど。今日は、何とか米を洗わずに食べられないかと考えて思いついたのは「パエリア」「リゾット」。思い立ったら早速、ネットでレシピを探してみました。意外と簡単。でも、材料がたくさんあるし、聞いたこともないような材料まであって、材料をそろえるのにお金がかかりそうでした。やっぱり作るからにはおいしいものを作りたいし、そうなるとやっぱり材料もいいもの、ってなってしまいます。今日はちょっと時間をかけて晩御飯を作ろう!!という気分にはなかったので、どちらも作りはしなかったけど、今日はいろいろレシピを調べて勉強したのでこれからは材料があれば、いつでも作れそうな感じです。また一つ料理のレパートリーが増えました。


ただ一つ、よくわからなかったのは「パエリア」「リゾット」の違い。どちらも作り方ではあんまり違いというものがわからなかったんだけど、一体どう違うのか?

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2006年3月19日 (日曜日)

課外授業

夢か現実か

思い悩む気持ちを晴らそうと、天気もいいので自転車で近くの電気屋さんに買い物に行きました。電気屋さんに着くなり大画面のプラズマテレビが目に入って、

「あっ、入社1年目にはでっかいプラズマテレビを買おう」絵文字

そう決心しました。時すでに、夢か現実化についてはとっくに忘れてました。それほど単純なことでもないけれど、すぐに忘れるってことは自分のどっかにもう答えがあるのかもしれない。というか、まだどこも内定もらってないから考えるのは早すぎなんだけどね。

電気屋さんじゃ、ヘッドホンを買いました。なぜか僕のヘッドホンは左か右かどちらかのコードがすぐにダメになるんですよ。途中で切れたり、不思議なのは何でかコードが溶けたり…。おかげでしょっちゅうヘッドホンは買ってます。

今日はホント天気が良かった。暖かい日差しに照らされて、ちょうどいい風に吹かれながら電気屋さんに行くときは快適なサイクリングを楽しんだけれど、帰りはとてもひどかった。ちょうど風がものすごく強い時間だったみたいで、しかも向かい風。横断歩道で止まってる時は強い風に押されて後ずさりしてしまうほど。自転車に載ってるときは自転車の速度と風の速度がちょうどつりあっていくらこいでも前に進まないという現象を体験しました。

「あぁ、これが力のつりあいか」

物理を勉強した僕は思わずそう考えてしまいました。

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夢か現実か(気持ちの整理)

夢と現実。

今日はこれについてものすごく深く考え込んでしまいました。今日はある企業の方から、会って話をしたいとの連絡があったので、休みの日にもかかわらず、直接企業の方とお話をさせていただく時間を作ってくれたのを無駄にしたくないなと思ったし、天気のいい休みの日に家でくすぶっているのももったいなぁと思ったので行ってきました。


この企業は自分の専門知識を生かすことはできるけど、それほど志望はしていません。でも、地域に密着した企業ということもあって僕のいる地域ではとても有名で、優良な企業ではあると思います。今日、お会いしたのはその企業の人事の方。こちらの質問に何でも答えてもらえました。その質問の一つに、給料とか年収の話があったんですけど、それのお話を聞いてとても驚きました。

「そんなにもらえるの!!」

しいことはいえませんが、これが率直な感想でした。

これから社会に出て働いていく上で、やっぱり給料というものは気になるところ。入社直後の初任給というものはどの企業でもだいたい同じように見えるけど、そのあとの伸びは企業によってはかなり違う。ちなみに、僕のような工学科はエンジニアとしてメーカーに就職するのが一般的だけど、メーカーの業界によってもかなりその差は大きい。メーカーの業界の中ではやっぱり、自動車会社の給料は一番高いようです。中でも世界のT社はね。一方で、僕が小さい頃から夢見ていた航空宇宙業界、いわゆる、重工という企業は自動車会社に比べると2割くらい給料が安いらしいです。航空宇宙産業というとやってることはとても難しそうだし、かっこよく見えるけれど実際は、仕事はかなりのハードで残業もかなりあって月100時間を越えたことがあるという話も研究室の先輩から聞きました。

そんなシビアな話を聞いてしまうと、ちょっと尻込みをしてしまう。どれほど小さい頃から夢見てきた仕事でも、果たして自分は満足して働いていけるのかどうか不安に思ってしまう。残業、残業に追われて毎日を楽しめないんじゃないか?疲れきってしまって、プライベートとか充実させることができないんじゃないか?そんなことを考えるとちょっと妥協して、自分のやりたいこととはちょっと違うけれどちょっと近いような仕事で給料もいいような企業に決めようかなと思ってしまう。今日も、企業の方のお話を聞いてそう思ってしまいました。でもこの前、研究室の先輩の話を聞いたら、

「お金で仕事を選ばないほうがいい」

とアドバイスされて、どっちがいいものかとても悩むところです。

これまで、どんなに給料が安くても自分は構わない。ただ自分がやりたいこと、夢見てきた仕事ができればいいと思っていたのにどうしてしまったんだろう?ここのところ、そんなことにこだわってしまっている自分がいる。ネックになるのはそれで周りと比較されること、比較してしまうこと。中でも、最近は自分の父親と比較することがよくある。父親がこれまで作り上げてきた家族とその生活、果たして自分は同じようなことができるのか、できれば父親に勝ちたい。でも、相手はなかなかの強敵のよう。家にいるときはそんなにパッとしない父親のように見えるけど、最近、就職活動をしていくことで自分の父親の偉大さがわかるようになってきた。

夢か現実か。

どちらにしても自分は普通のエンジニアにはなりたくないと思う。何か革新的なものを作りたいし、革新的なことを起こしたい。海外にも仕事で行きたいし、活躍したい。とにかく、新しいものを追い求めて、一番になりたい、タダモノにはなりたくない。夢は革命家か?そう考えると、このまま夢を追い続けるのがいいのかな。自分の将来像を考える上で、お金の話なんてまったく浮かんでこない。逆に、自分を犠牲にしてでもってところがあるような気がする。





自分の気持ちを整理しようと書いてみたけど、ムズカシイ…

             (↑たびたび使い回してます…)

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2006年3月18日 (土曜日)

自分の研究内容がわからん

大学は、とっくに春休みということで研究室にもあまり人が来ることはなくて、今日は朝から夕方くらいまで研究室でエントリーシートを作成してました。

今回のエントリーシートはかなりの曲者

自分がやっている研究の内容について1000字で説明するというもの。一体誰に向けて書いていいのかわからない。知識があまりない人事の人に対してか、それとも研究開発をしている人に向けて書けばいいのか。どっちに対して書くかで、内容は大きく変わってくる。1000字と言うとかなりたくさん書かなければならないような感じはするけれど、実際書いてみると1000字を軽くオーバーしてしまって、逆に内容を削ったりしなければなりませんでした。とりあえず、大学入学したての学生が読んでだいたいの内容がわかるような感じで書いてみました。

今日はこの研究内容について書くだけで一日が終わってしまいました。この研究内容を書くときに、友達にはいろいろと助けてもらってホントありがたかった。一回書いたものを友達に見てもらっていろいろとコメントもらえたし、中にはメールで詳しく丁寧にコメントしてくれる友達もいて

「いい友達に恵まれてるなぁ」

と一人で昨日は感激してました。今度、自分もお返しにしっかりしたコメント返してあげよう。

今日はそれをふまえて自分の研究内容を書き直してました。今まで、自分の研究の目的を漠然としたままできたけれど、今回いろいろと自分の研究内容についてじっくりと考え直したおかげではっきりしたゴールが見えてきたし、新たな発見があったりといろいろと考えながら喜んだり、悩んだり、気持ちの浮き沈みは激しかったです。

これまで相当、エントリ-シート書いてきたけど、何度も書くにつれて自分の本当の姿ってものがだんだんと見えてくる。これまでどんなことを考えてどんなことをしてきたのか、そしてこれからどんなことをしてどんな人間になりたいのか。そんなことを考えるとキリがなくて、一枚のエントリーシートを書き上げるのにもかなりの時間を費やしてしまう。でも、そのおかげで一枚一枚には自分の熱い思いをこめることができてると思うし、今のところエントリーシートで選考を落とされたことはないです。今日もまたエントリーシートが合格して、今度は大阪までわざわざ30分の面接を受けるためだけに行かなければならない。しかも自腹です。でも、説明会と違ってたくさん時間が余るからちょっとは大阪で遊べる時間ができるかな。

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2006年3月15日 (水曜日)

面接第1戦目

今日の面接の感想。


今回の面接は就職活動で第1戦目となる面接だったのでかなり緊張しました。今日の面接は個人面接で、面接官と1対1での面接でした。僕の緊張が面接官の人にもかなり伝わったのか、最初のうちは何度も、

「そんなに緊張しなくていいですよ」

と言われました。


たいていの面接では、自己PRと志望動機は必ず聞かれるもの。なので、昨日はこの2つだけでも上手く伝えられるように、どんなことを言おうかとかずっと内容を考えて、シミュレーションとかもやったりしてました。でも、今日の面接ではどちらも聞かれなくて、面接の最初から不意打ちを食らってしまい少し焦りました。


「あんだけ時間かけて考えたのに…」


今日の面接では昨日、やっとこさで書いた履歴書に沿っていろいろ質問されました。




「今日ここに来るまでの道で迷わなかった?」
「現在、他社の選考状況はどうか?」
「弊社はどのくらいの志望度か?」
「弊社は他の同業者と比べてどのような点で魅力を感じるか、劣っているか?」
「今やっている研究内容はどんなものか?」
「学生時代に最も力を入れてきたことは何か?」
「就職活動で会社を選ぶときはどのようなことを重視しているか?会社の人と話をするときは、その会話を通じて何を得ようと考えているか?」
10年後はどのような人物になりたいか、どのようなことを成し遂げたいか?近い将来ではどうか?」



などなど…。まだまだたくさん質問されて、それぞれについて自分なりの考えを答えることができたつもり。でも途中で質問の内容を忘れてしまって、ヤバイなと感じたことが1回だけありました。そこは上手く濁らせて答えたけど、面接官の人にはバレバレだったと思います。


今日の面接は初めてだったけど、自分の中ではまずまずの出来だったと思いました。自分のことだから、あまりの緊張で頭の中が真っ白になってしまって何も答えることができないんじゃないかと心配してたけど、案外自分はしゃべれるんだなとわかったので安心しました。それもこれも、これまでの大学生活でいろいろと自分の考えをアウトプットする経験をたくさん積んできたおかげかな。あと日頃から就職に関していろいろなことを考えていたおかげで、予想もしなかったような質問がきても答えることができたなぁと思いました。就職を前にして自己分析というものの大事さを改めて感じました。


まだまだ、今月は面接が盛りだくさん。1回1回ごとに、反省を繰り返して自分の欠点を改善していきたいと思います。そして第1志望の企業の面接を受けるまでには完璧な状態を作っていたいです。とりあえず、今はこの面接の日程を上手くスケジューリングすることに精一杯です。今月は面接に加えて、工場見学もいくつかあるので、それと日にちが重ならないようにするのが大変です。今日も何社か人事の方に電話をして面接の日にちの変更をお願いしました。すべてのものをこなそうとすると、ものすごくきついスケジュールになってしまって、これから先が少し不安。


とりあえず、明日はブルドーザの工場見学に行ってきます。ほんの興味程度で、ちょっとした修学旅行気分で行ってきます。名古屋市内の工場なのでそんなに移動にお金もかからないし、時間もかからないから良かったです。こんな感じで興味のあるものの工場見学ができるのも就職活動の中のちょっとした楽しみ。

これを楽しまずにはいられないです。

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2006年3月14日 (火曜日)

面接だらけ

やっとこさ、今、履歴書を一枚書き終えました。


この一枚を書き終えるのに何枚の用紙を無駄にしたことか…

ボールペンで書かなくちゃいけないので、ちょっとでもミスをしたらそこで、ハイおしまい。あともう少しで終わりだったのに~と、何度嘆いたことか…

今日はなぜか一気にいろんな会社からお電話が。全部、面接の日程の通知でした。中には苦労して書いたエントリーシートが選考に合格して面接を受けさせてもらえたとこもあったので、それはとてもうれしかった。考えに考えた自己PRとか、志望動機とかそれに込めた自分の思いは、一応は企業の方に届いたということかな。ひとつだけ応募してからずいぶんと時間が経つのになかなか返事が来ないところがあったので、恐る恐る電話をしてみたら、忙しくてまだ審査が済んでいないということで後から連絡をもらえるということでした。でも、それからしばらくしたらその企業の方から電話がかかってきて、そこも無事に審査をクリアして面接を受けさせてもらえることになりました。

よく考えてみると今のとこ、どこの選考も自分が一番志望するとこの面接を受ける前に、練習をしておこうと思って応募したとこばかりなんだけど、気が付いたら今月だけでも6社ぐらい面接を受けなければならなくなってしまって、スケージュールの管理が大変です。今日もいろいろな企業の人事の方と電話で予定の変更をお願いしたりして、電話をしながら敬語の使い方にずいぶんと苦労しました。

ちなみに、今日は志望度の高い企業の面接を受けに行って来ます。就職活動始まって以来、初めての面接でかなり緊張してるけどがんばりたいです。

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2006年3月12日 (日曜日)

不思議な縁

今日はせっかく何もない土曜日だというのに、だらだらと時間を過ごしてしまって、もったいないことしてしまったなぁと思ってます。

そんな今日は、ここのところ悩みに悩んでいることでずっとあーでもない、こーでもないといろいろ考えを巡らせていました。誰かにこの晴れない気持ちを聞いてもらおうかと思って、とりあえず親に電話してみたけれど、上手く話を切り出すことができず。昔から親にだけは自分の悩みとか素直に打ち明けたことなかったからどう話していいのかもわからなかったからね。とりあえず、来週もこのわだかまりを持ち続けていくことになりそう。

今日、妹と話をしたら僕のいる大学の図書室で昔、といっても2年前に働いてた受付のお姉さんの話が出てきました。この受付の人には僕が資料とか本のコピーとかさせてもらうときにかなりお世話になったし、たまに図書室以外であったときには先生の部屋の場所を聞かれたりして結構、顔なじみという感じの人でした。そんな受付の人のお姉さんがちょうど、僕の妹が通っていた専門学校にいたらしくって、そのお姉さん経由で僕が部屋を教えてやったりしたこととかいろんな話を聞いたとか言ってました。

名古屋と長崎じゃずいぶん距離が離れているというのに、不思議な縁もあるんだなと思いました。しかもあの受付の人もよく僕のこと覚えていたもんだなとも思います。普段、なにげに会っていた人がこんな感じで不思議なつながりを作るなんてとてもおもしろい。そんな不思議な出来事に驚いていたら妹が、


「でも、彼氏はいるらしいよ」


と、何も聞いてもいないのに言ってきました。しまいには、


「冷たい人間だと思ってたら、そんなやさしいこともできるんだねぇ」


と、電話の向こう側で家族がバカ笑いしてました。

自分の家族だけど、


失礼な家族!!

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2006年3月10日 (金曜日)

父親が…

3月3日は両親の結婚記念日だったので、おめでとうと言うわけでもなくちょっと電話してみました。ちょうど、二人で僕ら子供のことについて話をしていたみたい。

「何の問題も起こさず、まっすぐに育ってくれてありがたい、いい子に恵まれた」

と言われました。といっても、まだ僕のほうはすねをかじっているわけで、でも、それもあと1年(たぶん…)で終わりだからそれからは親孝行しないといけないなぁとしみじみ思いました。

そんなことよりも驚いたのは、公務員で頭の固い父親がいま、車の中で

「トランス」を聞いているということ。

演歌じゃなかったの?と思ったけど、なんだか僕も妹もそして母親もトランスとかアップテンポな洋楽ばかり聞いているから、父親もつられてというか洗脳されて聞くようになったみたい。聞き飽きたら妹に、

「何か新しいやつCDに焼いてよ」

とまで言うようになったらしい。いい傾向なのか、それとも定年退職が近いから新しい人生を歩もうとしているのか。今後に期待です。

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2006年3月 6日 (月曜日)

自己PRに苦戦

昨日は、前の晩に研究室の先輩方とお酒を飲んで騒いだ後の余韻が若干残ったまま、とある企業の選考試験を受けてきました。体もだるくて、目もシバシバするっていうのにパソコン上での試験でした。試験は就活でおなじみの、SPI試験。問題自体は中学レベルぐらいなんだけれど、決められた時間内に解かなければならない。しかも、その決められた時間というのは、絶対に全問解き終えることができないように決められているらしくて、試験中、問題を解いていると残った問題数に対して、残りの時間がはるかに少ないという状況に陥ることが多くて、かなり焦ってしまいます。



問題自体そんなに難しいものじゃないけれど、時間が刻々と過ぎていくということが気になってしまって、冷静さを失いそうになります。僕はこれまでこの試験を3~4回受けました。今のところ、この試験で落ちたことはありませんし、1度だけかなり頭が働いて時間が余ったということもあります。でも、昨日のはちょっと上手く行かなかったかなぁ。途中で、全部適当に○付けていこうと思ったほど。ちょっと冷静さを失いそうになりました。結局、「練習、練習」と自分に言い聞かせて最後まで踏ん張ったけど、結果はどうなるかはわからない。いま思うと、試験問題を読まずに問題を解いていたので(慣れてて、またこの問題かぁという感じで)、若干適当なとこもあったかなと。


そんなテストを終えて、家に帰ってからはその企業に提出するエントリーシートを作成しました。エントリーシートを書くときは、「どんな感じで自分をアピールしようか」と考えるのがとてもおもしろいです。企業が違うとそこでやっている仕事の種類も違ってきます。それに合わせて自分自身をアピールするところも変えていかなければなりません。といっても、自分をアピールするにはいくつかの軸というものがあるわけで、結局それらを組み合わせてその企業にあった自己PRを作成することになります(自分の場合はね)。いろいろと考えて、あまり志望してないけれど、何とかひねり出して志望動機を書こうと悪戦苦闘していると、いつの間にか鳥の鳴き声。



朝です!! しかも締め切り当日。


写真を貼って、必要な書類を同封して速達で送りました。間に合うかわからないけど…


自己満足




ちなみに僕が持っている軸というのは、

「向上心」、「計画性」、「チャレンジ精神」、「技術力」、「信念」、「努力」

というところ、これら一つ一つにまつわるエピソードをふまえながら上手く融合させて強い自己PRを考えてます。


これまでいくつか書いたけど、まだその結果は出てません。今月は4、5回面接の予定があるけれどそれはほとんど試験の結果がよかった(?)からだと思います。早く結果がわかれば、今のやり方で書いている自己PRのまま、これから手を加えていくだけでいいのか、またはもう少し考え直さなければならないのかがわかるんだけど


今月の面接はたいてい練習のつもりで受けるものが多いんですが、一つだけどうしても通過したいところがあります。インターンシップでお世話になったところです。インターンシップではかなり面接の練習みたいなことをしていただいたので、本番の面接では情けない姿をさらさないようにしたいです。



今月は面接に加えて、エントリーシートもたくさん書かなければならないみたい。どれもこれも志望度が高いところばかり。自己分析はまだまだ不完全な気もするのでこれからまた自分を見つめ直していこうと思います。

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皮むき

今日の夢では、ひたすら大根の皮むきをさせられてた!!

そんな中で僕は、現場監督みたいに人に、


『かつらむきしてもいいですか?』



と自己申告。




夢の内容はその日の出来事がきっかけで決まるとか聞いたことあるけど、大根の皮むきの夢を見るような出来事ってあったかなぁ。

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2006年3月 4日 (土曜日)

電話☏で敬語

最近はあまり体に負担かけないように、あと研究もやりたいので会社説明会には極力行かないようにしてます。予約していた説明会もキャンセルしたりして、なるべく愛知県内で済ませようと思います。

そんな天気のいい今日の夕方、ある企業からの面接のお知らせの電話がありました。失礼があってはいけないと思って言葉遣いにはとても気を遣います。先輩の中に電話の受け答えをするときに、

「さようでございますか」

という言葉を遣って巧みに応対する人がいて、とても上手だなぁと思ってました。いつか自分も、

「さようでございますか」

という言葉を遣って電話の受け答えをしてみたいなぁと思って、いつもその先輩の電話での受け答えの仕方を盗もうと聞いていました。


そして今日、ついに遣ってみました。

「さようでございますか」

この言葉が自分の口から出た瞬間、なんだかものすごく恥ずかしい思いが。

かなり不自然、まさか自分の口からこんな丁寧な言葉が出てくるとは!」

そのあとはそんな言葉を遣った自分がなぜかおかしくなってしまって、笑いをこらえて電話を続けるのがしんどかった。たぶんこれからいろんな企業の方と電話でお話をすることが多くなると思うので、徐々になれていこうと思います。


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今日ふと立ち寄ったコンビニで、デザイン関係の雑誌を見たらとてもおもしろそうな特集をやってました。航空会社のパンフレットとか、タグとかの特集。いろんな航空会社がデザイナーさんたちにデザインをしてもらったりして、ちょっとした紙切れでもものすごくおしゃれで、カッコイイものばかりでした。こんな物を雑誌とかでいっぱい集めて並べて掲載されているものを見ると、ただの紙切れでも立派なアートになるんだなぁとよく思います。僕も洋服とかについているタグの中でたまにおしゃれなものとか、きれいなものがあったりすると、なぜか大事にとっておきたいと思いがち。別にとって置いたって、いつの間にかゴミとして捨ててしまうんだけど…

今日は、何となくこれから意識してそんなおしゃれなもの集めてみようかなという気になりました。

そのコンビニで買い物して帰ろうとしたんだけど、会計をしている間、ちょっとした考え事してたらお釣りだけもらって買ったものをレジに置きっぱなしで、そそくさとコンビニを出たら店員さんに呼び止められてとても恥ずかしい思いをしました。

自分の中ではめったにありえないことに、

「ミラクルだ!!」

と思いながらもかなり疲れてると実感しました。

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2006年3月 3日 (金曜日)

もらったような、もらわなかったような

今日は以前、合同企業説明会でふと立ち寄ったブースでお話をうかがっていきなり、

「今度、うちの工場見学に来てよ」

と言われた企業の工場へ、予定通りに行ってきました。

今日行って来たのは、家電製品では有名な会社のグループの中で環境関係の製品を研究開発しているところ。グループの源流とも言うべき企業で、加湿器とか空気洗浄器、あとは風力発電とかとにかく環境にやさしい製品を開発研究しているところ。

実際、行ってみて驚いたのは工場のある敷地の広さ。さすが世界の会社だなと思いました。環境にやさしい企業を目指しているだけあって、工場の敷地内にはいたるところに風力発電の風車が回っていたり、緑にあふれていたり、とてもきれいな感じのする雰囲気でした。

さらに驚いたのは、今日、工場見学に来ていたのは僕と東京から来た学生のたった二人。もっとたくさんの学生が来て、ずらっと並んで見学するもんだと思っていたので少し見物する程度だと油断していた気持ちが一気に引き締まりました。なぜなら、人数が少ないということは、それだけ社員の人とか人事の人とかと触れ合うことが多いし、お話をする機会も増えることになるので、質問とかも積極的にしなければならないし、受け答えもきっちりとしなければならない。こんなことは当たり前のことだけど、ずっと何かを聞いたり、答えたりするというのは結構疲れるし、今日はたくさん時間をとっていただいたので最後まで話が持つかなと少し心配になりました。

会社につくとすぐに人事の方に出迎えていただいて、応接間に通されるとすぐになにやらエントリーシートみたいなものを書かされました。アンケートということになっていたけれど、質問項目は明らかにエントリーシートぽかった。それを書き終えたら、人事の人に連れられて工場見学へ。今日見せていただいたのは、家電製品を作っている工場と、会社の研究施設。工場内では人事の人がズンズンと進んで行ってそんなとこまで見せていいのっていうところまで見せていただきました。実験をやっている僕にとっては、研究室はとても興味深いところ。何か自分の研究に使えそうなものはないかと見ていたら、いいものを発見して早速自分の研究に活かしてみようと思いました。

日行った企業は基本的に社員一人ひとりの自主性を重視するという風土があって、何を研究するかというテーマから自分で決めて、上司と進行状況の報告・確認をしながら研究を進めていくらしかった。このところが自分が今いる研究室と似た体質だなと感じて、少し共感がもてました。ちょっと惹かれた。

最後には社員の方と懇親会をして会社での生活などいろいろ聞いたりして、海外にも研修に行かせてもらえたりとか、海外でも活躍できそう。そしてあとから人事の偉い人が入ってきて、採用のことなどの話を聞きました。この人は前にも説明会でマンツーマンで話したことがあるけど、すべてオープン、裏表がないような人でものすごくパワフルな人なので話すこちら側も気合入れて話さないと、怒られそうという気になります。おかげで自分が思うところをじっくりと話すことができて、それでこの前は気に入ってもらえて工場見学に呼んでもらえたんだろうなと思います

今日、始めに書いたエントリーシートみたいなものを読んだ人事の方は、それを見ながらいろいろと質問してきました。さながら、面接といったもんでした。会社に入ったら何をしたいとか、今専攻していることをどんなとこに活かせるかとか。そして最後には、

「今日はたくさんの学生の中から君たちに来てもらった。こういう機会を設けてわざわざ来てもらうからには、こちら側の意図をくんでくれてると思うんだけど。」

と言われました。

「まさか、内定?でかい企業なのに!!」

そんな甘い話があるはずはないと思っていたけれど、4月から始まる選考にはエントリーシートを出せば、必ず通してくれるようなことを言われてやっぱり本当なのかなぁと思いました。とりあえず、就職が決まらずに卒業、フリーターってことにはならなさそう。大学で学んだこととか自分が持っている技術とかも発揮できそうな企業なのでちょっとうれしかった。

これで一安心といったところだけど、やっぱりいつものように半信半疑で油断しないようにと、これからも就活をして自分の居場所探しを続けようと思いました。

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